「職業、旅人です。」そのために選ぶべき仕事と3つの収入源とは?

「旅をしながら仕事をすることができたら、、、」
「もし、好きなときに好きな場所で仕事をすることができるとしたら、、、」

誰でも一度はそんな夢のような人生を
想像したことがあるのではないでしょうか。

 

このところ「新しい働き方」という
言葉が注目されているように、
仕事のあり方は多様化しています。

その一方では、

「自由に好きなところに行って、
好きなときに働く」というのは、
一部の才能がある限られた人達しかできない
というイメージがあるのも事実です。

しかし実際には、

あなたの仕事がパソコンだけでできる仕事で、
インターネット環境さえあれば、
世界のどこからでも仕事の受注や発注、
そして納品することが可能になっているのです。

この記事では
「旅をすれば、お金が減るものだ、、、」という既成概念を打ち壊し、
お金を稼ぎながら旅をすることで
旅と仕事の両立を可能にするための考え方について解説していきます。

 

1. 旅をしながら世界中で仕事をする12のメリット

場所と時間を選ばない自由なスタイルの働き方は、
単に働きやすいというだけでなく、
これまでにない経験や体験ができるなど人生の
新しい可能性を広げてくれます。

旅しながら仕事をすることで得られる
たくさんのメリットを知っておきましょう。

1-1. 好きな時に好きな場所へ旅行できる

起業家は働く場所を選ばないので、
クライアントが満足する仕事をすることさえできれば、
いつでもどこでも好きな場所に旅行することができます。

例えば
ヨーロッパのお気に入りの
サッカークラブの試合を観に行ったり、
海外の音楽イベントに参加したり、
東南アジアの離島の美しいビーチで
くつろいだりすることだって可能です。

シフトを見比べながら、
上司に遠慮がちに休暇願を提出する、
などということはしなくてもいいのです。

1-2. 美しいビーチを眺めながら、快適な環境で仕事ができる

場所に縛られずに働くことができるので、
世界中のクリエイティブな環境を
利用しながら仕事をすることができます。

例えば
7つ星のホテルのカフェでくつろぎながら仕事をしたり、
美しいビーチを目の前にしたリゾートで仕事をすることもできます。

1-3. 世界中で「暮らすように」旅をすることができる

場所と時間に縛られない仕事をしていると、
旅の期限も決める必要がなくなります。

すると、

現地に長期滞在しつつ地元に住んでいる人と
コミュニケーションをとりながら、
世界中で暮らすように生活を楽しむことができるようになります。

1-4. 「時間」があなたのものになり、新たな体験へ投資することができる

あなたの仕事の命令を下すのはあなた自身です。

「今日は午前中に仕事をして午後から観光に出かけよう」
といった具合に、
スケジュールを自由に決定することができます。

例えば、
パリのカフェでランチ休憩を挟んだり、
タイのお寺を巡って独特の雰囲気を味わったり。

時間を自由に使えるからこそ、
次の新しい体験へと投資することができるのです。

1-5. 仕事か旅行かの2択に悩む必要がない

キャリアを取るか、仕事を辞めて海外に旅立つか、
どちらを取る、、、?

などという決断で悩む必要がなくなります。

旅をしながら仕事をする新しい働き方は、
その両方を手にすることができるのです。

内に秘めた起業家精神と旅行に対する
終わりなき情熱を融合させれば、
旅と仕事を両立する人生をスタートすることができるのです。

1-6. コミュニケーションは世界中どこにいても可能

今やSkypeViberなど、
オンラインのビデオチャットやアプリを使えば
世界中どこにいてもコミュニケーションを
取り合うことができる時代です。

こうした通信手段をしようすることで、
友人と連絡を取り合うのはもちろん、
離れたところにいるクライアントやパートナーと
新たなプロジェクトについて意見を交換することが可能なのです。

1-7. ロンドンからドバイまで、、、世界中のクライアントを相手にできる

クリックひとつで、
世界中のクライアントを相手にすることができます。

例えばロンドンでビジネスを始めて、
ドバイのアパレルメーカーとやり取りをし、
オーストラリアのハイテク企業と仕事をすることができます。

1-8. 貯金がなくても旅を始めることができる

オンラインで仕事をしながら旅をすれば、
仕事の成果報酬を旅の資金にすることができます。
旅行の資金を貯めようと何ヶ月も重労働をする必要はありません。

お金がないから旅行ができないというのは言い訳なのです。

1-9. 理想を前倒しして、人生をデザインできるようになる

自分自身が楽しんで毎日を過ごせるように、
人生をデザインしながら仕事ができるようになります。

午後の陽射しの中でプールでの日光浴を楽しんだり、
ビーチでヨガのクラスに参加したり。

時間と場所が自由に選択できる利点を活かして、
人生の中でやりたいことを前倒しで実現できるようになります。

1-10. WiFiさえあれば、世界のどこでも仕事が可能

ビーチに寝そべりながらでも、
今にもこぼれ落ちそうな星空の下でも、
パソコン一台さえあれば「オフィス」は無限に存在します。

しなければならないのはWiFiのような通信環境を確保することだけです。

1-11. 必要な仕事道具はスマホとパソコンだけ

オンラインで仕事ができるようになると、
初期投資やランニングコストを最小限で抑えられるので、
余ったお金を旅行の費用に使うことができます。

店舗型や従業員を抱えるなど従来型のビジネスに比べれば、
デジタル起業にかかるコストなどはたかが知れています。

必要なのはスマホとパソコン、
そしてそれぞれの分野において必要と思われる少しのツールだけなのです。

1-12. 環境を変えることで、生産性が飛躍的にアップする

毎日同じ環境で仕事をしているとマンネリが生じ、
アイデアが出なくなったりパフォーマンスが落ちたりするものです。

そのような場合に、
生産性を上げられるように周りの環境を整えたり、
試行錯誤をしながら調整を行っていけるのです。

環境を変えることで創造性が高まったり
新たな見通しを得られたりなど、
ワークフローの再構築が可能になるのです。

オンラインで仕事をすると、
日常的に働く環境を選ぶことができるという
贅沢さを得ることができます。

2. 旅をしながら仕事をするための3つのマインドセット

「旅をするなら仕事を忘れて楽しみたい」
「行きたいところはたくさんあるけれど仕事を休めない」
といった課題や、

「旅をしながら収入も得たい」といった願望など、
自由に時間をコントロールしながら、
旅先で仕事をする新しい働き方に挑戦するための心構えを紹介します。

2-1. 時間で働くのをやめる

まず一番最初に必要な心構えは、
「時間=給料」という考え方をなくすことです。

一般的に社会人にとって当たり前だと思われている、
「時間」を企業やお客様に提供することが給料になると考えている間は、
自分の時間を自由にコントロールするのは難しくなります。

そういった一般的な働き方に加えて、
世界中いつどこでも働けるスキルを身につけたり、
自分がいなくても仕事が回って利益が出る仕組みを
つくることを優先させる必要があります。

これからの時代は、
「作業」のような仕事は、海外の安い人件費や
IT
置き換わっていくことが予想されます。

それゆえ、
新しい働き方にシフトしていくには
「時間」以外で価値を提供していくことが求められます。

2-2. 行動の明確な判断基準を持つ

旅にでる前や旅の間は、とにかく選択の連続です。

どこに行くのか、何を食べるのか、何時に寝るのか、、、

旅を楽しむことに頭をフル回転させている状態で、
なおかつ仕事のことを考えるのは簡単ではありません。

いわば2つのプロジェクトが自分の中で同時進行している状況と言えます。

そのため、

多くの目標や選択を抱えることとなり、
頭の中が複雑になることも考えられます。

多くの場合、目の前の選択に追われると、
大きなビジョンから外れてしまうことも考えられます。

こうしたときに、

行動の判断基準を持っておくことで自分の強みを発揮しつつ
シンプルにプロジェクトを進めていくことができるのです。

こうした自分なりの判断の軸を持つことで、
旅を楽しむことと仕事をすることという
2つのプロジェクトを同時進行で行うことができるようになるのです。

2-3. 基礎を大切にする

ノマドスタイルや旅する働き方など、
新しい働き方や自由な働き方などで注目されるワークスタイルは
あくまで方法論のことです。

働き方の本質はそこではなく、
それを可能にしている基礎スキルや経験を磨くことが大切です。

働き方自体を目的にするのではなく
基礎スキルや経験を磨いてこそ、
それを掛け合わせた独自性を生み出すことができ、
どこでも仕事ができるというスタイルが可能になるのです。

3. 旅をしながらできる仕事の13の条件

旅をしながらできる仕事にはいくつかの条件があります。

これらの条件の中にどれくらい当てはまるかによって、
仕事のスタイルも変化し、ひいては旅の仕方や期間にも影響を与えます。

旅をしながらできる仕事とは、
まず、

 

1、場所を選ばない
2、パソコン(スマホ、タブレット)一台でできる
3、一人でできる

 

というのが絶対条件です。

そして贅沢を言えば下記の条件に当てはまる仕事がさらに理想的です。

 

4、納期にある程度の余裕がある
5、ミーティングなどが必要ない
6、作業スピードがある程度予測できる
7、いくら稼いでいるのかが常にわかる

 

仕事と旅のどちらを優先させるスタイルにするかにもよりますが、

仕事をする上でこうした条件を満たすことができれば、
旅もより充実したものにできるでしょう。

また、

 

8、営業をせずオンラインで完結させる
9、自分以外のモノ(お金、仕組み、人)を働かせて対応する
10、自分のパフォーマンスを発揮できるか
11、利益率は高いか
12、将来のビジョンにマッチしているか
13、スケジュールの調整が柔軟にできるか

 

こういったポイントも快適な旅の資金や時間を
確保する上で重要な要素となります。

4. お金を稼ぎながら旅をするための3つの方法

では、

具体的にどんなことをすればお金を稼ぎながら旅ができるのか、
という点について紹介します。

理想とする状態はお金と時間、どちらにも余裕があることです。

このことを前提に考え、
お金を稼ぎながら旅をするために
理想のビジネスとして以下の代表的な3つを紹介します。

3-1. コンテンツ系ビジネス

1つ目は、コンテンツ系のビジネスをすることです。
いわゆる「情報起業」ということです。

例えば、

「2ヶ月で10キロ痩せる方法」
「6ヶ月で300冊本を読む方法」など、
情報を商品としてお金をいただくビジネス方法です。

具体的には、

情報商材として、PDFファイルや音声や動画で情報を提供する方法。

サービス業として、コンサルティングやカウンセリングを提供する方法。

有料メルマガなどで、有名人が「濃い情報」を提供する方法。

などがあげられます。

3-2. クリエイター系のビジネス

2つ目は、

クリエイター系のビジネスをすることです。

例えば、
映像や写真など、世界中を旅しながら
作品を作っていくようなスタイルです。

世界中に存在するクライアントに呼ばれて仕事をしていたら、
勝手に世界規模の行動範囲になっていた、なんてこともあります。

3-3. ビジネスオーナーになる

3つ目は、

ビジネスオーナーになってしまうことです。

これは、労働力を売るのではなく、
資産を持ちそれを稼働させて収入を得ていく
ようなタイプのビジネスです。

資産は、それを所有することで
権利で収入が入ってくるタイプのモノです。

例えば、

歌や本の著作権や不動産、
飲食店のオーナー、
ネットワークビジネスのオーナーの権利などです。

4. じゅんじゅんの場合

私は、会社員時代から考えていたことがありました。

それは、

「毎日同じ場所に通って、同じ内容の仕事をすることに違和感を感じていた」
「日々、生活環境を変えながら仕事をしてみたい」
「何と言っても、もっとたくさんの場所を旅行して世界を知りたい」
といったことでした。

その時には、「旅人になりたい」とは
まだ具体的にハッキリ描いていたわけではありませんでした。

しかし、

理想の働き方、生き方を実現するためには
以下の4つのものに縛られないことが重要だとはわかっていました。

それは、

1、お金
2、時間
3、場所
4、人間関係

この4つです。

どうしたらこの4つを同時に解決できるのか?
色々考えた結果、一つの結論に至ります。

それは、
「ただ会社員として雇われて与えられた仕事をこなしているだけでは解決できない」
というものでした。

 

つまり、

×「転職」ではなく、

◯「転業」しなければならない、と。

つまり、

自由になりたければ、
自分の責任で仕事をして収入を得る仕組みを
持つ必要があるということでした。

そこで当時、
何のスキルも資産も持たない私が選んだのは、
「コンテンツビジネス」でした。

オンライン上に、
あらかじめ自分の知識や経験などを
コンテンツ(音声や動画、資料など)として残しておき、
必要な人に購入していただく。

これは、全てオンラインで完結できるので、
私が世界中のどこにいても関係なく収入を得ることができます。
こういった仕組みを持つことで、
「旅先でも収入を得る」ことが実現できるようになりました。

5. まとめ

ここまで、旅をしながら仕事をしながら時間と
お金の自由を手にするための考え方や方法をお伝えしてきました。

もちろん、これらの方法を実践していくことも大切です。

しかし、

最も重要なことは、
「どんな人生にしたいのか」
「どんなライフスタイルにしたいのか」を
まず先に決めてしまうことです。

そしてその後に、それに近づけるような
仕事や必要なスキルを身につけるべきなのです。

つまり、

「稼ぎ方」や「方法論」を選ぶ前に、
「生き方」を選ぶことです。

ビジネスや稼ぎ方は単に、自分の理想の人生を実現する、
一つの手段に過ぎないということをしっかりと押さえておく必要があります。

「旅人」を仕事にするなら

私は、南国のビーチで朝から晩までドローンを飛ばして遊んでいます。
日焼けと熱中症が、毎日の悩みです。

 

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