宮古島観光で砂山ビーチをオススメする3つの理由をドローン映像で解説!

こんにちは。
じゅんじゅんです。

この記事では、
宮古島に行ったら絶対に訪れたい、
ビーチや絶景スポットを、
ドローンの空撮映像付きで紹介していきます。

宮古島のあなたのお気に入りの
場所を見つけてくださいね。

 

ドローン映像で解説!宮古島観光で砂山ビーチをオススメする3つの理由。

砂山ビーチをオススメする理由は
3つあります。

 

理由その1:どこを切り取ってもフォトジェニック!

理由その2:一日中のんびりできる万能ビーチ!

理由その3:宮古島No.1の夕日スポット!

 

それでは行ってましょう!

 

理由その1:どこを切り取ってもフォトジェニック!

 

まず、砂山ビーチといったらこれですよね。

 

数ある宮古島のビーチの中でも、
TOP3に入るくらいの、ブルーの美しいビーチです。

写真スポットとしても有名。

波で侵食された天然の造形の岩。
バックには、透き通った美しいブルーの海。

ここでは、絶対に
記念撮影しておきたいところですよね。

 

 

日中の砂山ビーチ

宮古島の繁華街中心部から車で7~8分くらいで、
気軽に行けてしまいます。

繁華街から自転車でも行けますが、、、
あまりオススメしません。

その理由は、、

砂山ビーチは、その名の通り
「砂の山」を下った先に
美しいビーチが広がった地形となっています。

なので、行くのはいいのですが、
帰りは、その砂の山を登って帰ってこないと
いけなくなります。

ビーチで遊んだ後にこの山を登るのがキツイ!

そういう理由で、
車で行くことをオススメします。

履いてきたサンダルを脱いで、
坂を上り下りするのをオススメします。

そして、

砂山ビーチといったら、
何と言っても、不思議な形をした、この天然の岩。

ここを訪れる人はこの岩の前で
100%写真撮影するだろうスポット。

 

人が多い時には、
写真撮影が順番待ちになってたりします。

なので、自分の番が終わったら、
岩の前に長く居座らずに

次の人のために避けてあげましょう。

 

※最近は、中国人の方や、
その他外国人の方が増えたため、

そういった配慮をしてくれないことも
多いです。

なので、無人の岩の前で撮影できたらラッキーですね!

朝の時間帯は、比較的
人が少ないので、

「写真撮影だけして帰りたい」
という人には、早い時間帯がオススメです。

 

理由その2:一日中のんびりできる万能ビーチ!

 

実は、砂山ビーチを訪れる人の
パターンって大体、決まってます。

それは、

宮古島滞在1日目もしくは最終日に訪れ、
この岩の前で「記念撮影」だけして、
ビーチで遊ぶことなく帰ってしまう。

その滞在時間約15分。。。

こんな感じの人が多いようです。

 

それではもったいない!

実は、砂山ビーチは

朝~夜中まで一日中遊んでも飽きないくらい、
南の島の魅力がギュッと凝縮されたビーチなのです。

宮古島には、他に数々の
ダイビングスポットやシュノーケリングスポットがあるので、
それと比べたらあまり有名ではないかもしれませんが、

砂山ビーチでもちゃんと
シュノーケリングすることができます。

むしろ、近くの与那覇前浜ビーチと違って、
潮の流れが穏やかになっています。
打ち付ける波も若干、穏やか。

比較的、人も少ない傾向もあるので、
ゆっくりのんびり過ごしたい人にとっては、
とてもくつろげるビーチです。

なので、

家族連れや小さい子供が
シュノーケリングをして遊ぶのにも最適。

こんなに穏やかなんですよ。

それほど多くはないものの、魚もいますので、
餌として魚肉ソーセージなどを持参すると、
より楽しいシュノーケリングを楽しめるでしょう。

小さな魚がわんさか寄ってきますよ!

実は、砂山ビーチの駐車場には、
無料のトイレとシャワーが完備してあります。

なので、海に入っても汗をかいても問題なし!

 

ちなみに、このビーチ。

数年前に「サメ出現」で話題になったそうです
(注意の看板が出ています)が、
それ以来、一度もサメは出現していないそうです。

ですので、
サメのことで心配することは
あまりないと思います。

 

それよりも、

クラゲ(たまにいる)や
油断して沖の方で流れに流されること
の方に注意をした方がいいです。

この岩のこの景色、
カラオケで沖縄の歌を歌うと、
歌詞の背景の映像として使われていることが、
けっこうありますよね。

 

そして、
いつも写真などで見かける普段の砂山ビーチとは
ガラッと表情が変わる時があります。

それが、大潮の干潮時にだけ現れる砂浜。

 

要は、

満月と新月の干潮時のことなのですが
いつもよりも大きく海岸線が遠くなります。

この時に出現する遠浅の砂浜が美しい!

 

200mくらいの遠浅の砂浜が現れます。

この日は風もなく波も穏やか。
天候も良く、

信じられないくらい美しい
ビーチが出現しました。


わざわざ、この時間帯を狙って訪れる方もいるほどです。

 

無人のビーチ

砂山ビーチの両再サイドにも
小さなビーチが広がっています。

干潮時など、潮位が低い時には、
歩いて行くこともできます。

美しさは砂山ビーチを変わらないのに
誰も訪れることのないビーチ。

ほとんどの人が知らないので、
無人の貸切ビーチを味わうことが
できるかもしれませんよ。

 

理由その3:宮古島NO.1夕日スポット!

 

そして、砂山ビーチは
その美しいサンセットを抜きにしては語れません!

実は、

砂山ビーチは宮古島屈指の「夕日スポット」
としての方が有名です。

「宮古島で美しい夕日を見たい!」と思ったら、
ここを選んでおけば間違いありません!

 

日の入りの時間帯になると、
多い時には50~60人もの
カメラを携えた観光客でいっぱいになります。

季節と時間帯によっては、岩の間に沈む
幻想的なサンセットを見ることができます。

この特等席を確保するためには、
場合によっては少し早めに行った方がいいかもしれませんね。

こんなに美しい夕焼けを見ながら
海水に揺られるのもいいかも。。。

 

夜の砂山ビーチ

そしてさらにさらに!

夕日が沈んだ後は、、、

この砂山ビーチ。
なんと、星空も美しいのです!

天気が良ければ、天の川まで
クッキリと見ることができます。

繁華街にこんなに近くて、
星空も見えてしまうという万能っぷりです。

このビーチは、それほど広くないので、
ちょっと広めの劇場のような感じになります。

なので、カップルで訪れて、二人で砂浜に座れば
幻想的な天然のプラネタリウムを体験できちゃうのです。

きっと二人のロマンチックな時間を
演出してくれるでしょう。

夜に砂山ビーチを訪れる際は、
街灯がなく真っ暗ですので、
手持ちのライトなどを持っていくことをオススメします。

また、あまりオススメはしませんが、、、

夜の海に入れば、
夜光虫も見ることができます。

 

 

 

いかがでしたか?

繁華街中心部からも気軽にいける砂山ビーチは
眺めてよし、泳いでよし、写真映え抜群、
の万能ビーチなのです。

一度訪れたら、きっと日が暮れるまで
帰りたくなくなるはずですよ。

 

 

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