クレジット作成の正しい知識を付けて、マイル獲得の最短ルートを攻略する。

どうも、じゅんじゅんです。



今回は、

クレジットカードで
ポイントを貯めようと考えている方に

とても重要なお話をお伝えします。


私は実績(ポイント)を効率よく獲得する
ひとつの方法として、

「クレジットカード作成」
をお勧めしています。

しかし、

「クレジットカード作成」と聞くと、
少し抵抗を感じる方もいると思います。

そこで、

最短・最速で実績作りをするために、

クレジットカード作成についての
正しい知識を付けてください。

そうすることで、

クレジット作成を不必要に
怖がる必要がないことがわかってきます。



何百種類もあるクレジットカード。



社会人なら誰でも申し込めますが、


ひとつ気をつけておいたほうが
よいポイントがあります。



それは

クレジットヒストリー(個人の信用)

です。



これに傷がつくと、
以降のカード発行に大きく影響します。

私はこれまで、
たくさんのクレジットカードを作成してみました。

そして、
クレジット作成について調べているうちに



”ある衝撃の事実”を知りました。



それは、
クレジットカード会社は

すべて”CIC”という
貸金業法による指定信用情報機関が
発行する個人情報をもとに


カード発行の審査をしているということです。



CICは個人の現在及び過去の勤務先、
年間所得、毎年のカード決済額、



どのカードを保持しているか、
過去に支払い遅延があったかを把握しています。


(※何にいくら使ったかの明細は
個人情報保護の対象になるため、把握はしていない)



カード会社各社は
個人からの申し込みが会った際に、


CICを通じてその人の個人情報を
スクリーニングします。



そして審査の中で最も重要視している
ポイントは以下の3点です。



①申請書にかかれた所得


②過去に支払い遅延があったかどうか


③どれだけの枚数のカードを既に保持しているか



①は支払い能力を確認する目的です。

使った分の請求をあとできちんと
回収できるかどうかを
カード会社各社で判断してます。


②支払い遅延を起こした場合、
CICのレポートに5年間その履歴が残ります。


新しいカードを申し込んだ際に、
この履歴が見つかると
カードは発行されにくくなります。

(特に楽天カードは、
クレヒスに傷があると確実に
審査落ちします)



③あまりに多くのカードを
既に保持している場合、

審査が通りにくくなります。

この点が注視される最たる理由は
’’多重債務者’’
を疑われることです。


借金の返済に
クレジットカードのキャッシング枠を
利用してジャンジャン現金をおろし、

カードがストップされるごとに
新たなカードを申請し、
また新たなキャッシング枠を確保しようとする
”不届き者”の可能性を疑われてしまうからです。

また一方で、
一部のカードは会員募集をする際に、
初年度年会費無料でポイント(マイル)付き


という謳い文句で、
ユーザーの争奪戦をやっていますが
この’’旨味’’に便乗しすぎるとユーザー自身が
痛い目にあうこともあります。


カード会社は申請者に過去発行されたカードを
すべて把握しているので、
キャンペーン特典のみが目的で
カードを使いそうもないお客と判断すると、
審査が通りにくなります。



なので、初年度年会費無料かつ
入会特典でポイント(マイル)がもらえる!
からといって、その類いのカードを一年おきに

スイッチしていくのはあまりおススメできません。

一瞬の旨味は一生の痛みです。


この、、

クレジットヒストリーだけは
傷つけないように気をつけたいですね。


逆に言えば、

カードを作成して、定期的に使用して
支払い遅延をしていなければ、
信用を得ることができます。

また、


今の自分にはどのカードが
一番よいかという知識(事実)を並べて、
自分に最適なカードを長期で使うことで、


自分のクレジット(信用)も
高めて行くと良いと思います。


何年後かに
新たに別のクレジットカードに
入ろうと思った時に、
審査が通りやすくなっているはずです。



最適なカードでポイントを貯めて
最短で実績作りをしていきたいですね。

※「自分のクレヒスはどうなってるの?」

って気になる場合は、コチラのCICサイトから
問い合わせれば、確認することができます。

http://www.cic.co.jp/

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