観光ツアーから学ぶ、形の無い商品の作り方。

最近、海外からの観光客が
爆発的に増えているという話を
聞きますが、

「日本人が知らせたい日本」と、
「外国人が観たい日本」って、

全然違うと思うんですよ。

 

観光ツアーの企画で、

「おもてなし」とかよく聞きますが、
それは日本人の発想であって、

ぶっちゃけ、

外国人は、そんなもの求めてないと
私は思います。

 

こんな感じで、

※自分が伝えたいこと
※相手が知りたいこと

の間には、

いつも「ギャップ」があります。

 

この「ギャップがあるんだ」
ということを常に忘れないように
したいですね。

 

ところで、

私たちが
行なっている
情報配信ビジネスの商品には、

一般的なモノと違って、
目に見える「形」がありません。

「コンサル」「セミナー」

「ヒーリング」などの商品に
共通することです。

 

この「形が無い」ということが、
厄介で、売り手本人ですら、
イメージできない原因
なのかもしれません。

 

そこで、

「形の無い商品」を作るときに
参考にして欲しいのが、
先ほどの

旅行業者さんで販売している
「観光ツアー」です。

ツアーパンフレットなどを
見てもらうとわかりますが、

「形」が無いので、
「言葉」「写真」などで
イメージさせるしかないんですね。

 

観光ツアーの要素を抜き出すと、

 

■商品名。

何よりもまず、これが無いと、
お客さんは商品をイメージできません。

まず名前で、そのツアーの
「楽しさを」想像しますよね。

 

■価格。

当然必要です。

 

■期間。

いつからいつまでなのか。

 

■内容。

どんな観光地を巡って、
どんなホテルに泊まって、
どんな食事をするのか?

そのルートは?
何泊なのか?

 

 

 

これらを決めれば、
だいたい形になってきます。

 

ポイントは、
この商品(講座)を買ったその後、

最終的に「お客さんは
どうなっているのか?」が

思い浮かべられるように
なっていることです。

 

観光ツアーならば、

 

*「仲間と楽しい思い出が作れた」のか、

*「めちゃくちゃ癒されて
普段の疲れが落ちた」のか、

*「未知の体験ができて価値観が変わった」なのか、、、、

 

それぞれの持ち味や
打ち出し方が
違っているはずです。

 

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あなたの「商品」を買うと、

お客さんはどうなるのか?

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それを最初に決めることです。

それを達成するために
「商品」があって、
上記の「期間」「内容」などの
細かい要素が決まってきます。

 

繰り返しになりますが、

この辺をキチンと
「言語化」して伝えることが、
形の無い商品を形にする
ポイントです。

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