「セールス」の言葉使いについて(じゅんじゅん的失敗談)

メルマガやステップメールを
書くときに、


「セールスしたら嫌われるんじゃないか」
「嫌われるのが怖い」

だから、
セールス的な
言葉使いをするのに抵抗がある
件について、

じゅんじゅん的失敗談から
お伝えします。

 


私も、以前は
「読者さん全員に好かれたい」

と思って、
情報を発信していました。

そういった考えのために、
「いい人」的な言葉の選び方に
なっていました。


セールス的なことば使いを
避けていた時期がありました。


そのために、

読んでもらえず、
売り上げも上がらず、

精神的に疲弊していました。


なので、
結論から言って、

○○限定!
○○時まで!

などの言葉は
しっかり使った方がいい

ということを、
学びました。

 


メルマガでは、
読者さんを「選別する」
必要があります。

 


一般的に、


あなたを取り巻く人々について

「2:2:6の法則」が
あると言われています。


2割:どんなことをしても
あなたのことを好きでいてくれる人

2割:どんなことをしても
あなたのことを嫌いな人

6割:あなたのことに対して
無関心、あるいは
好きになってくれる可能性がある人

こんな割合で構成されていると
言われています。

 

我々が行う情報配信ビジネス
(DRM)では、

ターゲットは決まっています。


【あたたを好きな2割】

ここだけを相手にします。

 


なので、

「嫌われるかも」
というマインドセットは
変えた方がいいかもしれません。


「自分を好きでいてくれる人
だけを相手にするんだ」

くらいの感覚でいた方が
いいかもしれません。

ちょっとセールスしたくらいで
嫌いになるような人は、

そもそもあなたの
お客さん候補ではありません。

 

○○限定!
○○時まで!

 

こういった文句で
ある程度の線引きを設けて、

そこを

■乗り越えてくる人
■乗り越えてくれない人

を選別する必要があるのです。


そして、

ある程度の線引きをして、
そこを
乗り越えてくれる人だけを
相手にするのです。

 


乗り越えてきてくれない人を
相手にしようとすると、

あなたが辛くなります。

なぜなら、
その人たちは、

ケツを叩かないと
動いてくれない人たちだからです。

 

無理して愛想を振り撒かないと
好きになってくれない人
たちだからです。

そのために、
あなたの膨大なエネルギーが
そちらに注がれ、
消費することになります。

 

あなたはケツを叩くために
膨大なエネルギーを使う。

ケツを叩かれた方は
気分が良くない。。

 

お互いに、
よくない関係になります。

あなたのことを、
本当に好きで
ファンでいてくれる人は、

そういった線引きを
キチンと乗り越えて
付いて来てくれます。

 

むしろ、
そういった部分を乗り越えて来て
くれる人しか、
相手にしてはいけないのです。

その程度のことで
あなたのことを嫌いになる
ような人は、

あなたのお客さん
ではありません。


ある程度、
あなたのことを好きに
なってもらうように
努力することは必要です。

 

しかし、
その後は、

しっかりと

○○限定!
○○時まで!

などと書いて
線引きをした方がいいです。

 


「これを書いたら嫌われるかも」

と考えるよりは、

「自分を好きでいてくれる2割の
人をどうやって増やすか?」

と考える方が、
健全なビジネスのやり方かもしれません^^

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