自分ルールと相手へ譲歩できる範囲のバランスをとる

最近、山道をよく歩きます。

 

こんな感じでドローン飛ばして遊んでます。

 

山道には「暗黙のルール」
みたいなものがあって、

それは、
すれ違ったら軽く挨拶する
下る人は登る人にみちを譲る

みたいな感じです。

「暗黙のルール」なので、
強制ではありません。

なので、
挨拶を返してくれにったたり、
道を譲ってくれなかったり、
ということもよくあります。

正直、ムッとくることもあります。
もう、そんなルールなんて
どうでもいいやってなることもあります。

ありますが、だからといって、
挨拶しなくなったり、
道を譲らなくなる、
ということはありません。

なぜなら、
自分が気持ち良くないからです。

相手がどうであろうと、
挨拶をしたり、道を譲ったりした方が、
登山の途中、いい気分で過ごせるからです。

相手の言動に振り回されて
自分の気分を害されては、

他人に人生を支配されている
ことになるからです。


情報配信ビジネスも同じです。

メッセージや通話などで
様々な人と接します。

その中で、
様々な要望とか摩擦があって、
残念ながらソリが合わない方が
いるのも事実です。

もちろん、

最大限、相手に合わせて
あげることは重要です。

しかし、

その許容範囲を超えてまで
相手に譲る必要もないと思います。
それは自分を苦しくするだけです。

自分ルールがあり、
最大限、相手にできることはしていく。
その範囲内で共感してくれ、
お付き合いできる人を選別していく。

このことが、
継続しやすいビジネスを
構築していくカギだと思います。

そうしたビジネスをしていきたいし、
そうしたビジネス構築を
オススメしていきたいと思います。

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