理想の「たった一人」に話しかける

Twitterやメルマガ、ブログなど、
なんでもそうですが

情報配信しているのに反応がない、という場合は、
「ターゲット設定」が甘い場合があります。

◾️自分らしく
◾️幸せになる
◾️豊かになる
◾️お金持ちになる
◾️好きなことを好きなだけ

これらのワードを使っている場合は、
要注意です。

なぜなら、

これらは「みんなが目指す当たりまえ」の
抽象的すぎるワードなのです。

情報配信において、

「みんなに当てはまるように」しようとすると、
誰にも刺さらない、つまらないものになります。

そこで、「理想のたった一人」を決めて、
その人だけに話しかけるのです。

例えば私の場合、、、

話しかけているのは、
28歳で会社員をしていた頃の、
辞めようかどうしようか迷っていて、
新しい生き方を探していた、過去の自分です。

もっと具体的に言えば、

◾️旅とガジェット好きの28歳会社員男性。
◾️東京近郊または、政令指定都市の都会に在住
◾️学歴やITリテラシーは比較的高く、
長い文章やデータを扱うのも嫌いじゃないが、
感性を必要とするアートやものづくりも好き。感受性が高い。
◾️旅は大好きだが、ワイワイ集団で行動するよりは、
単独で行動する方が合っている。
◾️自己啓発や旅系の読書が好きで
本田健氏や本田直之氏や高城剛氏の著書が好き

こんな感じです。

これくらいまで具体的にイメージしてみてください。

 

ここまでイメージしたら、

「こんな自分だったら、どんな言葉をかけられたら嬉しいだろう?
「どんな情報をもらったら、人生に希望が持てるだろう?」

って考えて、情報配信をしていきます。

 

「理想のたった一人」だけに話しかける。

そうすることで、不思議なのですが、
逆になぜか多くの人に反応を得られるような
配信ができるようになってきます。

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