Apple社の陰謀。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。







相変わらず、
実家に引きこもってます。




本を読んだり、
頭の中を紙に書き出したり・・・





紙とペンだけがお友達。








今年はどんなことをしたいのか?

最終的には、
どうなりたいのか?




なんてことを、
ひたすら考えています。







でも、

長くは続きません。






疲れます。

飽きます。







飽きてくると、

クダグダしたくなります。

ネットで拾った映画を
見てしまいます。



多いときは、
2本、3本と見てしまいます。













■ポテチとか、
せんべいとか、
チョコレートとか、

ジュースとか、
ビールとか。






コンビニで買い込んで、
引きこもります。



ダラダラ寝そべって、
食べ散らかしながらひたすら
物語の世界に夢中になるのって

すごく楽しいです。






アタマをつかった後はなおさら・・



何もしたくないです。










■脳みそを使うのって、

実はけっこう、疲れます。




精神的に、疲れます。



ボーッとしたくなります。



考えごとを、
したくなくなります。








映画とか、
テレビとか、
YouTubeとか、
漫画とか、


誰かがつくったストーリーを
くつろぎながら眺めている方が


よっぽど、
楽しく感じられます。













■今の時代、

「暇つぶし」に
困ることはないです。





ドラマやお笑い、
バラエティ番組なんかが
いっぱいあって毎日楽しげです。


YouTubeにも、オモシロ動画が
たくさんアップされてます。







見たことのない景色や、
新しい情報、
価値観がどんどん入ってきます。




見ている間は、
現実を忘れていられます。


考えごとをしなくて済みます。








追いかけていくだけで、

新しい自分に
なれた気がしちゃいます。





そんなことを、

ぼくらは毎日繰り返しています。






■Apple社の
iPhoneやiPadなんかも同じです。






めちゃくちゃ便利で斬新で
カッコいいけど、

一度使い出したら、もう
奴らの作った仕組みから
脱け出すことはできません。







それどころか、

Apple製品で身の周りを
揃えれば揃えるほど、
便利になっちゃいます。





そうやっていつの間にか、

誰かが勝手に、
新しくてカッコよくて便利な
アイデアを次々と
生み出してくれます。











■けど、


これって実はキケンなことです。

ちょっと俯瞰してみると、






考えるのを辞める。

→誰かの作った
「スタイリッシュで」
「斬新な」
価値観に乗っかっちゃう

→楽になる。

→ますます、自分で考えるなくなる

→搾取される





そう、

Apple社に搾取されて
いるのです。











■いつだって、


ぼくらは

考えたくないし、怠けたい。
変化したくないものです。




人は、

『考える』という、

『真の労働』を避けるためならば、
どんなことでもするものです。





頭脳労働は、肉体労働よりも
3倍疲れるもの。





だから、
ついつい、



「考える」ことを放棄して
誰かの提案を鵜呑みにしたり、



「あなたの進むべき道は
コレです!」

なんて
わかりやすく言ってくれる
リーダーに
ついて行きたくなるんだ。




自分で考えるのがメンドいから。


「誰か」の意思決定に
従っていれば、ラクだから。





うまい提案をして、
ぼくらが「考え」なくて済むように
言ってくる奴らはキケンです。





で、


空いた時間を

YouTubeなんかのオモシロ動画を
見て過ごす方がよっぽど楽しいです。








でも、

でも、


それって「今は」
楽かもしれないけど



ホントに、
ホントに、


自分の望む世界を実現したい、
って思ったときに

自分では何も選択できない
脳みそになっています。











ぼくは、師匠に教わりました。


「答えは誰も教えてくれない」
って。






自分で選ぶのは、
自分で決定するのは、
怖いことです。




そして、選択って

今「どう感じるか」すらも
選ぶことができます。








だから、



メンドいけど


ちゃんと

「今、どう感じているのか」を
大切にして、
考えるようにしたいのです。






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