ゴメンナサイ。富士山ナメてました。ww

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。

 

 

 

 

 

 

12日、13日と
富士山に登ってきました!






で、


結論から言うと、

「完全にナメてました。
ごめんなさい。」






帰国後の、メンバー5人での
反省会の様子です。



コチラからドウゾ(約25分)














■5日くらい前に、




「行かない?」

って誘われたので





「行くー!」

ってノリで答えました。






まあ、

ピクニック感覚だったわけです。








そしたら、


登りは雨・風の悪天候。





山小屋のオジサン曰く、
おとといの台風よりも
ヒドイ天気だったみたいです。






逆に、

翌日の下山時には、晴天で
どこまでも景色が見渡せました。













■装備に関してですが、



【真冬を想定しろ】です。






服装は

完全防水のレインコート、
インナーはフリースやダウン、
ボトムスは登山用のズボン、
防水の登山靴。





ここまでは生命線。
必須です。


ここをケチったら、
凍え死にます。









『準備したもの』




・レインコート上下


できれば、
「ゴアテックス」などの
メーカー品。(1?3万円)
ぼくは裏ワザでドンキホーテの
2千円のレインコート上下でした。
まあまあ大丈夫でした。





・フリース、ダウン

ユニクロのウルトラライトダウン
(6千円)がコンパクトに
まとまって使い易いです。
その後、返品OKですので。ww





・シャツ

速乾性のスポーツタイプ





・ズボン

登山用のやつ





・靴

防水必須。
底が厚くて堅いもの。






その他


・リュック



・着替え

リュックの中で濡れないように、
小分けにしてビニールに入れておく。



・タオル



・お菓子、飲料水 若干



・帽子


山で飲料水や食べ物を
買うとめちゃ高いです。

500mlペットボトル400円
チップスター400円
カップヌードル600円





なので、

水や食料は、
ある程度持参した方がよいです。




あと、

お湯をもらうことができないので
カップ麺を持参しても
意味ないです。



山小屋一泊 7800円
高速バス 
新宿西口→富士山5合目2800円













■でもね、




凍えそうになってたどり着いた
山小屋ですすったカップ麺は

今までで食べた
どれよりも美味かったです。




スープも全部
飲み干しちゃいたくなるほど。










そんなこんなの、
反省会はコチラから(約25分)



 

 






やっぱりね、










くそマジメに机に向かったところで、
起こる出来事は想定の範囲内。





外へ飛び出そうぜ。


足踏みしてても踵は減るんだ。













登ってるときのキツさとか、
意外と期待外れだったときとか、



「なにやってんだろ、自分」


って
考えちゃうこともあるけど







帰ってからの、

仲間とわちゃわちゃしてるときが
一番オモシロいのかも。







そこには、

「体験を共有した」
って想いがあるから。







そういうのって、





生涯資産の中でも
最も美しいものの
ひとつだと思うんだ。



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