12歳までに、アレをしないとヤバいことに・・!

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。










突然ですが、


お寺と神社の違い、
説明できますか?











これは常々、

メンターの鈴木秀一郎さん
から教えていただいている
ことですが









『12~13歳までに自国の神話を
 学ばなかった民族は必ず滅びる』

byアーノルド・J・トインビー
(英国の歴史学者)







だそうです。











ヤベえ。


パッと説明できない自分が
恥ずかしいです。












■おととい、

都内を観光中の
香港の友人を連れて

上野の桜のお花見の
ガイドに行ってきました。





可愛らしい、
二人組の女子です。







上野公園の中に、
小さな神社があって

その前に数十個の鳥居が
並んでいる場所があります。





その前を通りかかったときに
やたらと鳥居の下を
くぐりたがって
いたのを覚えています。







で、

一緒に鳥居をくぐって
歩いたのですが



後になって
「お寺と神社の違い」と、

「鳥居はなぜあの形をしているのか」を


説明してあげればよかったな、
と思っています。










■で、


後になって、

調べてみました。









お寺は・・


・外国を起源とする仏教である

・仏尊像を安置するところ

・仏教を教える僧侶が住むところ









神社は・・


・日本を起源とし仏教より歴史が
 長いこと

・日本の神様の御魂を祀るところ

・「人」または「自然崇拝」である
 ところ

・神域に降りた神様と人が住む
 世界を区別し、
 お互いの存在を分かち合い
 ながら住み分けるために
 立てたのが鳥居







などなど、
カンタンにまとめてみました。


なんとなくわかってはいること
なのですが、

言語化しろ、と言われると
なかなか難しいですね。 














これから、

もう一度、自国の歴史と
近隣国との関わりの歴史を
ちゃんと勉強し直して


国外へ出ていきたいなと
思っています。









■前回、

2月に香港を旅行した際に
香港式お花見(主に梅の花)に
郊外へと誘ってくれた友人が
いました。






彼に
「日本では桜が咲き始めました」
とLINEで写真を送ってみたところ

「ぼくも見たい!」とたいそう
羨ましがっていました。






で、

それがキッカケで今度は

都内を観光中の友人を
ガイドしてやってくれ、

ということになったのでした。





上野の桜はまだまだ咲き始めで、
全体を合わせても10数本程度
しか咲いていないのですが

それでも、
とても喜んでくれました。






香港には、SAKURAはないそうで、
(梅はたくさんあります)
たくさん写真を撮っていましたよ。








先日の、
台湾の友人をガイドしたときも
そうなのですが



東南アジア系の方(に限らないと
思いますが)は、SAKURAへの喰い
つき度合いはハンパないですね。




今回はSKURAがそれでしたが、


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相手がもっていない、モノや
情報のギャップが「価値」になる

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という基本を、
改て認識させられた次第です。





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