野生と家畜を隔てている「柵」の本質を考えてみた。

どうも。 つい最近までのロバは 一般常識みたいなものに飼いならされ、 日々に謀殺される家畜ロバでした。 でも 「何か」に気付いて、 「人生変えたい」って思って 自分のアタマで考え始めたんです。 飼い主の目を盗みながら 少しずつ柵の外に出て それまで触れることのなかった 新しい知識や価値観に触れて また柵のなかの日常に戻る。 そしてまた外に出ていったり戻ったり。 そうして少しずつ、 外に出ている時間を長くするようにして 柵を越えようとしています。 じゃあ、 柵、柵って言ってるけどそれは何なのか? ちょっと考えてみました。 例えば、 柵の高さや強度は 変化への恐れの強さだったり 既成概念の強さだったり。 もしかしたら 木の柵ではなく有刺鉄線かもしれないし、 柵の外にはさらに鉄格子や堀があって 出にくいかもしれない。 ・毎日同じことの繰り返しではなく、    日々成長したいよねっていう思いの象徴だったり ・人と違ったことをしてみたいなっていう  思いの表れだったり ・「言われたことを素直にこなしていく」のが  評価の高い人という教育で育ってきて    おとなしく人の背中をくっついていけばいい  っていう無意識の思考から抜け出したい思い ・悶々とした現状を打ち破りたいって思い、  もしかしたら本来の自分を    もっと活かせる理想世界があるかも知れない  っていう期待だったり ・毎日をイキイキと生きている人と比べて  自分は何やってんだろうっていう、    平凡さやネガティブな思いの表れだったり ・柵の外は自分の理想世界なんだけど、  その理想があったことすら忘れているってことだったり ・「自分なんか」っていう無価値観や    「自分ってこんなもん」っていう思い込み、    世間の善悪の一般常識みたいなものだったり ・人生を自分でコントロールしていこうぜ、    自立できる力を付けていこうぜっていう  意気込みだったり ・無意識のうちに何かに捉われてしまい  自分を縛り付けてしまって、    可能性を閉ざしてしまうことだったり ・「安定」「予定調和」と反する  「可能性」や「変化」、  「想定外」への恐れだったり ・やりたいことをやりたいって気持ちを  押し殺しているうちに忘れてしまった感情とか ・誰のために、何のために    生きたり働いたりするのかっていう考えとか きっと考え過ぎなんです。 でも、 何かに気付いちゃったんです。 要は、 これだけ価値観が多様化した世界で   自分の価値観や生き方、 ストーリーを確立させていこうとしているわけです。 いっぱい迷って、 悩んで勉強して視野を広げて その中から見つけた自分軸に従って 新しい世界へ「あっちへ行こうぜ」って 指を立てようとしているわけです。 そして、 一緒に柵を越えてくれる、 越えようとしてくれる仲間を、 ロバは求めているし、 そんな人とこれからたくさんの時間を 共有していきたい。 掘り下げていくと、 柵という表現にはそんな思いが 込められているようなのです。
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