資格はいらない。勉強もいらない。仕事は今すぐ生み出せる。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。




東南アジアを1ヶ月ほど
旅してきました。


香港

→タイ

→香港

→肇慶(中国広東省)

→タイ




会話する人がみんな親日だからかも
しれないけど、みんな
「日本人の彼女が欲しい、紹介してくれ」
と言われます。


日本人の女性は、
アジアではモテモテですね!






■「月一回、25日」って、
誰が決めたの?

一週間に一回あっても
毎日あってもいいじゃない。

収入源は、いくつあってもいい。




今回、旅をしていて感じたのは
わが国と他の国との
仕事に対するスタンスです。


ぼくが見てきた国々では


・仕事がない
・収入が少ない

だったら、自分で生み出せばいい。

っていう感覚です。



東南アジアの、
特に田舎の人々を見ていると、
いかに自分が「雇われマインド」
だったかを思い知らされます。

こちらの人々は、
自分ができることを活用して、
なんとか日々の生活費を
生み出そうとしています。




観光地では、おばちゃんが
「案内するから◯◯バーツちょうだい」
と話しかけてきたり、
人混みを集客代わりにして
屋台を出していたり。

とにかく、たくましいんです。



「資格」「免許」を取ってから。
「勉強」してから。

なんて言う概念はここにはありません。
自分のできることで収入を生み出す。
それを必死になって考えています。




例えば、
こんなふうに。
https://twitter.com/saitojunji01/status/594846398010380288/photo/1




店舗もいらない。
資格もいらない。

こんなふうに、
地べたに布を敷いて「商品」を並べて
「値札」をつければ、
すぐに商売を始められますね。




一方、日本では

会社に入ると、お給料は「誰かから貰うもの」
という意識が刷り込まれていきます。



毎月安定、
という意味では素晴らしいことですが、
自分の力でサバイバルしたいと思ったときに、
足を引っ張られることがあります。



ハングリーさ、
意識の差を感じて
自分もかんばらなきゃなーと、
感じた次第です。







■仕事といえば

例えば、

PC1台とLINEかSkypeだけ。
たった一時間あれば今日から
誰でも使っている道具で

海外に居ながらでも
時給一万円の収入源を生み出す
こともできちゃいます。


旅をしながら、
旅の費用を回収する、
ということも
同時に行っていきたいですね。

ハングリー精神で。




■また、

旅をするということは、
その土地独特の時間のリズムを
記憶に刻み込んでいく
ということです。


だから、

・観光地巡り よりは
・街に紛れる の方が

ぼくの旅の感覚に近いかも
しれません。



日本に帰っても、
「あの土地では今頃、こんな時間が流れてるのかな」
って想像できることって、
素敵なことじゃないですか。

何千キロも離れているのに。



今回の旅で、
ぼくはタイのことがもっと好きになったので
移住してもいいかな、と企んでいるところです。

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