自由自在に、世界観は変えられる。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。








相変わらず引きこもってます。









で、


ひたすら「自分史」を
書いています。










生まれてから、今日まで。



思い出せる限り、

出来事と、そのときの感情を
年表にして

紙に書き出していくのです。












いわゆる、

棚卸しとか、自己分析
とかいうやつです。










すると、

今まで気づかなかった、


自分の価値観だったり成長に
気づくことができます。








いつのまにか、

世界観が劇的に変化しているなぁ、
なんてことにも気づきます。



新しい発見です。












そうそう、







「発信」をする際に、

世界観の表現が大事だ、
なんてことはよく言われますが






これのあるなしで、


あなたのファンの人数も濃さも、
劇的に変わっちゃうんですよね。











そんで、




ちかごろやっと、

その世界観という概念が
腑に落ちてきた気がするのです。












■「世界観」とは、

思考や行動の傾向で、





あなたが
「世界をどう見ているか」。




また、

「あなた自身をどう見ているか」。









例えば、


「わたしは悲観的な性格だ」と
思い悩んでいたとします。







それを、

「わたしは悲観的な〝世界観〟
を持っている」

と言い換えてみる。








問題なのは、

自分の性格ではなく
自分の持っている世界観なのだ、

と考えてみるのです。












■で、





ぼくの場合の変化は、




━━━━━━━━━━━━━━━━

「ブレないように、
迷わないように。」


→「どんどん、
ブレていいし、迷っていい。」





何に対しても、
一歩踏み出しやすくなりました。


━━━━━━━━━━━━━━━━






また、





━━━━━━━━━━━━━━━━

人生は「修行」で、苦しいのを
ガマンして生きるものだ。


→人生は、
とことん楽しんでいい。








恥ずかしながら、

「人生って楽しんでいい」って、
最近まで知らなかったんです。

ww

━━━━━━━━━━━━━━━━





とか、





━━━━━━━━━━━━━━━━


仕事は、生活のため、
食べるためにするものだ。



→遊びの延長が、仕事になり得る。

しかも、
ワクワクするものだ。


━━━━━━━━━━━━━━━━



とかとか。













■「性格」という言葉には、

変えられないものだという
ニュアンスがあるかもしれません。







でも、


「世界観」であれば、

好きなように変化させていく
ことも可能ですよね。






だとしたら、

自在に、
思い通りの生き方が
できちゃうかもしれませんよね。










「自分史」、

時間をとって書いてみるのも
いいですよ。





スペーサー
(必須)
(必須)
サブコンテンツ