漫画アプリから学べる2つの視点。

 

私は、旅先で、
けっこう引きこもります。

1日中ホテルに引きこもって、
マンガだの、映画だのを
ダラダラと見て過ごすことが、
けっこうあります。

最近って、
ネット上に「無料」の
コンテンツがたくさんあって、
いくらでも暇潰しできますよね。

「マンガアプリ」も、
その一つです。

有名どころから、
無名の作家さんが
書いてるものまで、

それこそ、
一生かかっても
読みきれないんじゃないか、
ってくらい、

たくさんあります。


そんなマンガアプリに
ハマって、ついつい時間が
たっちゃった、、、

というのは、
しょっちゅうだと思います。

 


実は、この流れ、
そっくりそのまま

私たちの「情報配信ビジネス」に
置き換えることができます。

マンガアプリって、たいていの場合
「◯◯話無料」
「◯日限定◯◯ページ読み放題」
なんていう、
コピーで広告が出ていますよね。

んで、その広告をつい
クリックしちゃって、

アプリをダウンロードして、
気になったマンガを
読み始めます。

 

でも、実は
無料なのは、
最初の2、3話だけ。

続きを読みたいなら、
「ポイント」「コイン」を
購入して読んでね。

って感じです。

 

 

これって、DRMの
ビジネスモデルと一緒ですよね?

最初に「無料サンプル」をお渡しして
自分のことを知ってもらって、
「面白そう」「役に立ちそう」と
思ってもらえたら、

続きを読んでくれたり、
商品を購入してくれる。

ここが、1つ目のポイントです。

 

そして、もう一つ、
学べるポイントがあります。

マンガアプリには、
それこそ、星の数ほどの
作品があります。

その中から、
選んで読むわけですが、、、

「これ読みたい!」もしくは、
「続きを読みたい」となる
最初の「キッカケ」って、
何でしょうか?

 

それは、、、

限られたスペース内で
告知されてある
「作品内容紹介」の

「絵(デザイン)」だったり、
簡単な「ストーリー」の紹介だったり、、、

 

そして実際に読み始めた後の
決め手は、

「1話目」が面白いかどうか!

1話目の「ストーリー」「世界観」で
ワクワクするかどうか。

1話目の「絵」が好きかどうか。

1話目が終わって、
「2話目も読みたい!」って
思えるかどうか。

 

でなければ、
その作品はやめて
次の面白そうな作品を
探し始めるはずです。

ここが、
2つ目のポイントです。

 

これって、
私たちの情報配信でも
全く同じことが言えるわけです。

 

「選んでもらうためにどうしたらいいか」

 

おそらく、作家さんたちも
必死でここを考えているはずです。

なので、
マンガアプリで
「人気」と紹介されている
作品からは、

学べる要素が
数限りなくあるわけです。


例えば、

ひたすら片っ端から、
「最初の1話だけ」
読みまくってみるとか。

 

そうすると、
「次も読みたい」って思う作品の
パターンとか要素が何となく
わかってくるものです。


私たちは、読者さんの
「時間」と「意識」を
こっちに向けてもらわないといけません。

なので、
こういった、

同じようなビジネスモデルが
やっていることからも
学べる視点を持ちたいですね^^

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