日本人の定義ってなんだ?

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。







この前、Twitterを見ていたら、
こんなオモシロイ記事がシェア
されていたので紹介しますね。






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日本人なのに、「日本人じゃない」
と言われて育った帰国子女の
分析によると、


1、日本人の両親を持つ
2、日本社会で育つ
3、両親とも日本の会社・団体で
  働いている
4、「自分は何者か」を
  考えたことがない


以上が、「純日本人」の
定義・特徴だそうです。


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ココまで。




うわぁ。



皮肉たっぷりながらも、
的を得た表現だと思います。



 

「日本人」とは、

 

実は、

国籍でも血統でもなく

ガラパゴス的な「日本っぽい環境」

に浸かっている人のことを言うのかも。

 






■どんなに能力が高い人でも、

勤めが長ければ「指示待ち体質」に
なっています。


これはとても恐ろしいもので、

日々の行動や生活も
誰かの指示がないと自発的に
できなくなってくるものです。



今や、企業の平均寿命が6~7年
と言われています。


「会社」という社会システムの
終焉を迎える中で指示待ち体質は
かなり厄介なものです。






■実は、


ぼくが旅に出る理由も
そこにあるのです。



会社員を約8年。

その前に、
学校教育を数十年。


しっかりと「指示待ち体質」が
染み付いていたのです。




「ひとり旅」、
特に海外へのひとり旅は
それを強制的に治療してくれる
役割があると思ってます。



これまで慣れ親しんだ環境を離れ、
言葉も、習慣も異なる文化で
過ごすことは「主体性」が
問われるのです。


頼れるのは、
自分だけだからです。




旅に出ましょう。
快適ゾーンをぶちこわしましょう。


人生の「主体性」を取り戻しましょう。


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