怒りの感情との向き合い方

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。







日本人の意識というのもは、

「察し」と
「思いやり」で

できています。





それがうまく噛み合うと
最上級なのですが

ズレると最悪のものに
なってしまいます。



ハッと気づくことがあるのですが
外国人とコミュニケーションをとるときにも


そんな自分の中のルールを
無意識のうちに、相手に
求めてしまっていることがあります。









■怒りの感情の原因は2つあります。


それは、
「自分の中のルールが乱されたとき」
に起こります。






1つ目は、

自分が大事にしているルールが
尊重されていない、
破られたと感じたとき。




上記のような、

お互いの持っているコミュニケーションの
ルールが異なるときに多く発生しますね。






2つ目は、

悲しみや、痛みを感じたとき。





例えば、

「お前貧乏だな」とバカにされても
そこに痛みを感じていなければ
怒りの感情に変わりません。

そこにカチンとくるのは、
痛みがあるからなんです。




■そう考えると、

人間関係でむやみに
腹をたてることもなくなり、

少し冷静でいられるように
なるのではないでしょうか。

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