実は、自然と人が集まるリーダーがいつもやっていること。 

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。









人が集まるリーダーって、
どんな人でしょうか?

どんなことを
やっているのでしょうか。






人が集まるリーダーは
コミュニケーションがうまい人です。



コミュニケーションがうまい人は、
ビジネスもうまい人です。



コミュニケーションがうまい人は、
好奇心が旺盛な人です。







コミュニケーションが
うまい人の周りには、
人が集まってきます。


いつも、

相手の気持ちや考えていることを
気にかけているので

他人の心に上手にフックを
かけることができます。






それゆえ、

いつも周囲の人に頼られるのです。









■コミュニケーションの基本は、
「相手の生活を知る」ことです。






相手が何時に起きて、
どんなものを食べて、
どんな部屋に住んでいるのか。



会話や仕草や身につけている
ものから読み取っていきます。





それがわからないと、

相手の頭の中にあることが
わかりません。







それでいて、

一部の情報だけで相手を
判断することはありません。




言葉は、氷山の一角です。


大事なのは、

相手が発した言葉を
鵜呑みにしないことです。




相手から発せられる全ての
情報を受け止めつつ、
慎重にリサーチしていきます。



相手の過去がすべてわからないと、
深層心理がわからないのです。












■例えば、

同じ「ハワイっていいよね」
と言われたときに






A:サーフィンや波をイメージする人


B:ショッピングをイメージする人





がいたりするわけです。









例えば、

「100人でパーティーをしていたよ」
と言われたときに





A:100人という数に反応する人

B:パーティーに反応する人




がいたりするわけです。




こんなふうに、


同じ言葉でも人によって
イメージするものに大きな
ギャップがあるのです。 








ですので、

相手の頭の中を想像して
伝わる言葉を選ぶことが必要です。



自分にに響く言葉が、
相手にも響くとは限らないのです。







ラポールとは、



×信頼づくり

ではなく、

◎その人の心の琴線に触れる
 ことができるコミュニケーション


だと思うのです。





■そして、

ここが重要なのですが

目の前の人が
何かを決めかねていたり
判断に迷っていたりしたら、




「選択肢を与える」
ことができるのです。




もしくは、

「選択の判断基準を与える」
ことができるといいのです。





目の前にいる人に対して、

あるいは、

コミュニティの仲間たちに対して、




「相手のイメージの2割増しの
世界をイメージさせ、
一つ上のステージに導くこと」

ができるといいと思うのです。









それは決して、

「こうしなさい」と
決めてあげるのではなく


「数ある選択肢の中から
本人が自ら選んだ」、

という状態に持っていって
あげるのがいいのです。







選択肢を用意する、

そして、

数ある選択肢の中から
選ぶ判断基準を与える

ということです。







依存でなく、
自立できる人間に
なるのを助けていく。




そんなリーダーが
最高だと思うのです。




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