実は、ぼくは密かな野望を持ってるんです。

おはようございます。




もしですよ、

「不安と生きるか、理想に死ぬか」
と聞かれたら、どう答えますか?


いきなりだと、
ちょっと答えづらいですよね。







でも今のぼくなら、

「理想なら野たれ死んでもいいです」
って答えられそうです。



たぶん。 







今夜は、
新潟で行われる池田貴将さんの
講演会に行ってきます。


めっちゃ話題の人です。




知らないときは、
「池田貴将」「覚悟の磨き方」で
ググってください。




で、


最近セミナーとか勉強会とか
全く行く気がしないんですけど

そんなぼくがなぜ今回参加する
気になったのでしょうか。




理由は、2つあります。



1つめは、

池田貴将さん、吉田松陰さんも
ぼくとほぼ同じ年齢だから。


ほぼ同じ年齢で、
オピニオンリーダーとして
これだけ差をつけられているなんて
やっぱり悔しいなって思います。





2つめは、

池田さんの「世界観」を
観察したいから。


これだけ彼が人を惹きつける
世界観の打ち出し方を
よーく見てみたくなったんです。



去年も参加しましたが

アングロサクソンの成功哲学に
東洋思想を取り入れた独自目線が
どこまで進化してるんでしょうか。








自分の「ファン」をつくりたいと
思ったら、
「こうしたい」「こうなりたい」
って語ることは必須です。






ぼくは、
これまで自己表現というものを
あまりやってこなかったので
今、一生懸命に
やってるとこなんですが




でも、

少しずつ自己主張し始めたら
ステキな仲間を見つけられる
ようになってきましたよ。









「キミがもし、
オレがトキワ荘で得たような
仲間たちを自分も持ちたい
と思ったなら、

まずはっきり人生の目標を
決めることだ。

『日本一の大ドロボーに
なりたい!』でもいい、

本気で目標にして生きれば、
同じように大ドロボーを
目指すヤツが集まってくる!」



by赤塚不二夫さん


















伝えられているのも、
そうでないのもあるけれど



でもやっぱり、

伝えようとしなければ
伝わらないじゃないですか。







いい意味ではぼくの世界を
構成するもの。


でも、
それに縛られちゃいけない。
常に入れ替わってOK。



大事なのは
「人に見せること」ですから。

ぼくはこう思うって。








まあ、





今夜彼がどんなフィルターを
通してお話をしてくれるのか

そこに注目して
聞いてこようと思うんですよね。






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