実は、「体験」って最も強烈な感動ポイントなんです。

どうも。 先日、いつもお世話になっている方と 仲間を連れて山形の初夏の味覚を 味わい尽くすツアーに行ってきました。 ぼくは、新潟に住んでいるのですが、 実は山形出身なんです。 どっちも田舎ですが 隣同士なのになぜか「見えない壁」 みたいなのがあって 新潟の人って山形にあんまり行かないし、 知らないんです。 そこで、 ぼくが地元の魅力を伝えましょう、 ということで今回のツアーを企画したんですね。 内容は、 ・超有名店「龍上海」本店のラーメンを食べる  (横浜ラーメン博物館にも入ってます。辛みそ中太麺。) ・初夏の味覚、さくらんぼ狩り ・齋藤家で初夏の味覚の夕食 でした。 今回ぼくは、 連れて行く仲間の「世界を広げてあげる」 ということをコンセプトにしていたんです。 と言ってもたいしたことではなくて 自分だけが知っている世界を紹介して 相手に喜んでもらうこと という感じです。 ぼくは、 自分の大切な人たちに貢献できたり 役に立つことができたらいいな そしてそんな価値を提供できる人間に なれたらいいなと思っていて 今回「遊び」「体験」を通じて そんな思いを叶えることができました。 初めは、 齋藤家で夕食なんて悪いよーと 遠慮がちだった彼女らも 最後にはとっても喜んでくれて、 秋にはまた来たい!と 言ってくれるほどでした。 相手の世界を広げる方法には 1、情報を与える 2、思考、マインドセットを与える 3、体験を与える の3つあって、 下にいくほど より大きな感動を与えることができるんですね。 で、 今回は 「食べる」「狩る」「食べる」で 「体験」が盛りだくさんだったので とーっても喜んでもらうことができたんです。 しかも、 「相手の好みを理解した上で、  相手の選択肢にない、  ちょっといい選択肢を提供する」 ことがポイント。 普段、 お店で美味しいものを食べ慣れている 彼女らを喜ばせるためには 同じ土俵で勝負してはいけません。 そう考えて あえて素朴な田舎の家庭の味を出したんです。 結果的に、 それが大ウケしたというわけです。 べつにお金をもらうわけじゃないけど 誰かの世界を押し広げてあげて 同じ世界を共有できたら 信頼関係が深まるし そうやって喜んでもらえる、 価値を生み出すことができれば これからどんな草原に出ていこうと 生きて行ける人間になれると思うんです。 あなたも、 誰かに喜んでもらおうと思ったら、 こんなポイントを意識してみてくださいね。 最新情報つぶやいてます。 この記事が気に入ってくれたら、フォローお願いします。 →Twitter: https://twitter.com/JunjiSaito
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