妄想=「もう、そうするしかない」だそうですよ。

どもー。 先日、 本を2冊出版されている アラフォー再生コーチで 出版ナビゲーターの原村和子さんから ビジョンマップを伝授してもらってきました。 ■ビジョンマップって何かっていうと、 まず 自分の好きな雑誌を何冊か用意して、 ピンときた言葉や写真をを ジョキジョキ切り取ります。 それを 画用紙にペタペタと貼付けると 一つの世界ができあがるんですね。 「へぇ、自分ってこんなこと考えてたんだ」 って改めて認識させられるし、 それを毎日見ていると、 自然に実現できちゃうんだそうですよ。 ■なんでこんなことが 必要なのかなって考えたら この作業の本質は、 自分の理想像とか、世界観を 具体的に映像化することに あると思うんですね。 普段、 ぼんやりとしか描けていない未来を 映像化して常にイメージしておくこと。 そしてそれを明確に言語化し 他人に提示するための一歩。 「こんなのどうですか?」って。 自分の理想世界が曖昧だったら、 人に伝えることもできないですよね。 まずハッキリさせる。 そこからが、 人を巻き込むスタートだと思うんです。 ■ぼくらは、 脳みそで認識したモノによってのみ、 世界を見ることができるんです。 じゃあ、 自分の世界を広げるには どうしたらいいのかっていうと、 認識したモノの 「数を増やす」か、 「認識を変える」 ってことをすればいいんですね。 今回の 「雑誌から画像を切り抜く」 っていう作業は 「認識する」「認識の数を増やす」 っていう作業にあたると思ったんです。 だから、 ぼくは女性誌も借りてみました。 そしたら予想通り、 未知の世界が待っていましたよ。 男性は男性誌、 女性は女性誌ってなりがちだけど 自分が普段見ないような分野に 触れるのはいいことだと思うんです。 自分の世界だけにこもってちゃダメで、 思考の硬直化を防ぐためにも 新しい世界への入り口を 広くしておくことは大切ですよね。 あ、そうそう。 他の人が作ったマップを見てみると また全然別の世界が描かれていて、 比べっこするのも刺激があって楽しいですね。 ■知らないモノは 想像も創造もできないですよね。 だから、 意図的に未開拓の分野に 足を踏み入れてみるんです。 なるべくたくさんの世界に触れてみる。 認識してみる。 体験をしてみる。 そして想像してみる。 映画、小説、雑誌、人の話・・・ その中かの何割かの 腑に落ちたものだけが再現できる。 手に入れられる。 全てが実現できたら もちろんいいことだけど、 短い人生の中で 例えばその何割かしか 実現できないとしたら、 なるべく分母はでかい方がいいじゃないですか。 10コ想像したうちの5コ実現するのか、 100コ像像したうちの50コ実現できるのか 規模が全然違ってくると思うんですよね。 何を想像しようが 自由じゃないですか! この作業、 文字で紙に書き出す作業と同様、 やるかやらないかで 如実に違いが出そうだな、 と感じました。 あなたも ぜひ家でやってみてくださいね。
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