好きに敏感になるってことは、嫌いにも敏感になるってこと。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。











香港は、セールまっただ中。


ショッピング好きには、
とてもワクワクする街。





そこいら中に、
ブランドのお店があり、
きらびやかです。


もうすぐ中国のお正月なので
人混みも多く感じられます。






漢方や、コスメショップなども
いたるところにあり、







「女人街」という有名な
雑貨の露天市に行ってみましたが

平日の昼間から、
人がすれ違うのに苦労するくらいの
混雑具合です。


このエネルギー、
なかなか日本にいたら
感じられないですね。






そして

あま~い匂いに釣られて、

ついつい名物の
エッグタルトを2つ購入。





外はサクサク、
中はしっとり。





「匂い」って、
一番のCMだと思う。

つーか、
これを食べるためだけに
香港に来たようなもんだ。

エッグタルト1個10HKD





糖化路線、ましぐらです。










■最近になって、
ようやくわかってきたこと。





自分が好きなことにお金を使う。
自分が好きなことに時間を使う。
自分が好きな人といる。

それが、
豊かさの前提だと思う。







でなきゃ、

「他人に優しく」なんて
できっこない。






ぼくは、

会社員をしていただいぶ長い間、
「将来が不安だから」ってばかり考えて

好きなことを我慢してきました。



我慢しているうちに、
何が好きなのかも忘れてしまって・・



そのうちに
主体的に生きることが
できなくなっていた気がします。

(失われた10年と呼んでいます)








で、

「自分で人生つくっていきたい!」


って考え始めたときに一番
悩んだのが、
自らの主体性のなさでした。

ホントに、苦しかったです。








だって、

人生で
「これからこれをやりたい!」
って思えることがないことほど

ツマンナイことはないです。



明日なんて来ても来なくても
一緒に感じられますよね。






それを見つけるまでに
けっこう時間がかかりました。










だからたとえ、

見つかるまでに時間がかかっても、
あきらめずに自己対話する
必要があるとおもうのです。





できるだけ、

嫌いなことはやらない。
自分に我慢をさせない。






感覚を敏感にして。
忘れていた感覚を取り戻して。

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