夢リスト=欲しいものリストになっていませんか?

どもども。 セミナー等で 「叶えたい夢を100個、紙に書き出してみましょう」 なんてワークがありますね。 5~10分くらいで時間を計って 一斉にやるわけです。 ・ハワイに別荘を持ちたい ・ダイヤのネックレスが欲しい ・世界中を旅したい 紙に書いて、写真にしてイメージ化すれば 叶いやすくなると言われます。 これは確かに事実だとは思うのですが、 手に入れた後で幸福感や満足感を得られるかどうか というのとはまた別の話です。 私達がが目的を達成したい、モノを手に入れたいと思うのは その後の感情を味わうためです。 ですので、感情と結果が一致していないと いくら物欲を満たしても 満足を得られない幸せになれない ということがあるんです。 伝ちゃんの9マス講座で使われる手法なのですが、 夢には 1 have(欲しい) 2 do(やりたい) 3  be(こう在りたい) の3段階があり、be→do→haveまでの一貫性が重要なのです。 例えば「ハワイに別荘が欲しい」の場合、 ハワイに別荘を持つ(have)         ↑ 友達を招待して盛大なパーティーを開きたい(do)                 ↑ たくさんの友達に囲まれてリラックスしている自分(be) とつながるとします。 これはこれでいいのですが 最も根源となる欲求はbeの 「たくさんの友達に囲まれてリラックスしている」 であり、doやhaveはそのための手段でしかないのです。 この場合、beを満たすするためには ・別荘を買うのではなく、1週間くらい借りる ・パーティーではなく、自宅で食事会を開く でも満たせそうな感じです。 「自分がどんな状態でいたいのか」(be) ということを考えるのが本当の夢リストであり、 「それを満たすために何が必要なのか」(do、have) を日々の計画に落としこむ。 最近まで、私もdoやhaveまでしか 考えたことがありませんでした。 だから、達成できないしできても幸せを感じられない。 あっちいったりこっちきたり。 軸がなかったんです。 しかし、beにフォーカスするようになると 目先の損得では動じにくくなる。 このことは突然、5分や10分で書けと言われても難しい話で 日々ちょっとずつbeにフォーカスするしかないのですね。 仕事に関しても同じで どんな生き方をしたいから、こんな仕事をする というのを考える必要がありそうです。 その夢リスト、 本当に幸せを感じられますか?
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