友達すらも、「現地調達」で。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。










きっと、
世界中どこに行ったとしても


友達と食べるご飯は
ひとりで食べるよりも、

10倍ウマイんだと思う。












■今回は、



こっちで友達になった、
韓国人学生さんの
ドゥンミェン君を連れて

「ローカルな」
香港を巡っています。





「いわゆる」香港的な
ビル群から離れて

MTR(地下鉄)で
30分くらいの油糖という、
港町に来ています。








海産物が有名らしく、

漁港のお店の前には、
でっかい水槽があって


ロブスターやらアワビやら、
シャコやら、高級カニやら

見たこともないでっかい
シーラカンス似の魚やらが

生きたままウジャウジャ
飼育されています。







店のおっちゃんに聞いたら、

ロブスター1匹 
600HKD(約9300円)


アワビ 1個 
65HKD(約1000円)





激安!!!








んで、


「これ」って指さして
気に入ったのを買ったら

隣の中華レストランに持ち込んで
調理してもらうシステムです。









生きたままを買って、
そのまま調理してもらって、
すぐ食べる。




体験としては、なかなか
オイシイんじゃないでしょうか?


海鮮好きは
ぜひ一緒に行きましょう。









ちなみに、
香港の移動手段はめちゃくちゃ
安いのであまり気にしなくて
よいです。













■「このままマカオに
行っちゃおうぜ」

って、

ノリで
ドゥンミェン君に言ったら


「ビザがないとダメ」なんだそう。










ふーん。




日本国籍のパスポートだと、

マカオ入りするのに
何も考えず好きな時に
行くことができるので



同じようなもんだろうと
考えてたところ、


韓国籍だとビザ申請が
必要なんですね。







ここで、
日本のパスポートの
ありがたさを実感しました。










また、


彼はジブリ好きの親日君で

彼のガールフレンドも去年、
日本に滞在していたそうなのですが


彼のご両親は日本政府のことを
あまりよく思っていないらしく


地震や放射能や日本政府などを理由に

ドゥンミェン君が日本に行くことを
許してくれないんだそうです。







日本人そのものは
嫌っていないそうなので、

なんだかフクザツな気分です。













■もうひとつ、


バルセロナの友人ができたのですが
ここでも似たようなことを
体験しました。








欧州フットボールが好きで
以前からバルセロナにいきたいと
考えていたのですが


偶然にもバルセロナ在住の人と
友人になることができました。


ドンピシャ!









彼は、

日本に友人がいて
来日したがっているのですが

ビザの申請をもらうのが難しい、
と言っていました。




ふーむ。







90日以内なら、日本人はすでに
観光ビザを持っている
ということになるため、

特になんの手続きもせずに
渡西することができるようなのですが



ここでも、
我が国のパスポートのありがたさを
感じてしまいました。








先人のおかげというか、
日本の信用力って

なんだかんだ言ってすごいんですね。








前に、なんかの記事で
読んだのですが


日本のパスポートで入国できる
国の数はめちゃくちゃ多くて

世界でも屈指なんだとか。




この恩恵にあずからないわけには
いきませんよね。




さっそく、

バルセロナ行きの計画を
立てたいとおもいます。







■ということで、


今日も新しい友達と遊んできます!





ネットの掲示板で知り合った
(顔も知らない)香港人です。





現地集合で、
ローカルな香港を案内して
もらってきます。






いずれ、

香港ツアーを開催しようと
思ってるので

現地の知識を仕入れに行ってきます。









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