伝ちゃんの教え その2

どうも。 じゅんじゅんです。 昨日の記事で、人生の哲学について触れました。 これまでの私の哲学は 「人生は修行」「人生はガマン」「あと○○年経ったら・・」 みたいな感じです。 そうとうストイックです。 今、苦しい事をガマンすれば楽しい未来がまっている・・・ これを過度な未来志向といいます。 この考えの危険なところは、 1つ階段を登ったら、また新たな階段を登らなければならない。 いつまでたってもゴールにたどりつかないのです。 伝ちゃんによると 人生で最も大切なのは なんとなくいい気分で生きること</font> だそうです。 これに気付いたときは、正直、心臓が止まりそうでした。 私は、努力の方向性が間違っているんじゃないか・・ そして、さらに追い打ちが。 伝ちゃんが教えてくれた、 人生で大切な3種の神器を紹介しますね。 1、ポラリス(北極星) 2、チャート(航海図) 3、コンパス(羅針盤) 人は生き物なので、そのときの感情で行動することが多いのです。 そのときに、必要なのが上に挙げた3つ。 「え、なにそれ。考えたこともなかった・・」 事実、 あっちの話がいいと言えば聴きにいって こっちの話がいいと言えば聴きにいく。 これを 「やり方ジプシー」    と言います。 もう、おれそのままじゃん。 もがきました。 生きるって何? 何のために生きるの? 何のために働くの? もちろん、すぐに答えが出てくるわけではありません。 習慣的に自分に問いかけていくことで、見えてくるものだと思うのです。 そして、これらの問いに1つ1つ答えてくことが 自分の人生の哲学を作っていく、 自分らしく生きていくっていうことではないでしょうか?
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