今から、自己中宣言します。

どうも。 じゅんじゅんです。 こんな質問、 自分にしたことがありますか? 「もしも、なんの制限もないならば、 自分は残りの人生で いったい何をやりたいんだろうか?」 ぼくは、 初めてこの質問を問いかけてみたところ、 「何も出てきません」でした。 なぜなら、 「何の制限もない状態」 なんて考えてもみなかったから。 みんな、 何かしらの制限 (お金や、場所や、時間や人間関係・・・) を受けていて、 それが「当たり前」になって生きています。 出てこないながらも、 たまーに問いかけているうちに、 少しずつ 「あんなこといいな」 「こんなふうになってみたい」 ってなってきます。 だけど、 ある事に気づいて愕然としました。 「妄想」の中ですら、 無意識のうちに 「こんなの無理だからこっちにしておこう」 って制限かけていることに。 でも、 想像すらできてないことなんて 実現できるはずがありませんよね。 たまーに、この質問してみて、 自分のなかの「枠」 に気づいてみてくださいね。 ちょっと自分を俯瞰することができます。 ■ぼくの今のところの夢は、 ・欧州フットボールが好きなので、  現地の人達と肩を組んで試合の観戦三昧 ・バイクで日本中を気ままにブラリ旅 ・大好きな友人と家族ぐるみで  キャンプとかBBQを楽しむ 主にこんな感じです。 まだまだ制限を感じますが、 こんなことができる生き方を していこうと思ってます。 で、 ここで気づいたんですが これって全部 「自分のため」ですよね。 エゴです。エゴ。 「人のため」っていうのが 全然入っていません。 そこで、 「あ、ぼくはまず自分を満たしたいんだ」 って気づきました。 そして それに気づいてから、 逆に開き直りました。 まずは自己中に生きる。 徹底的に自分を満たしてあげる。 ついでに、 ちょっとだけ人の役に立つこともする。 だって、 満たされないで不満タラタラの人に 誰が魅力を感じてくれるっていうんでしょうか? ■ぼくらの行動の源泉は、「感情」です。 もっと言えば、 「満たされない過去の感情を 満たすために、今行動している」 ってことです。 例えば、 スティーブ・ジョブズ。 彼は、家族との繋がりや、 自分で立ち上げた会社の人間との心の繋がり に恵まれずに Macや、iPhoneを創り 「簡単に世界中の人と繋がれる仕組み」 を作ったんですね。 例えば、坂本竜馬。 彼は、 虐げられてきた土佐藩の 身分制度に疑問を感じて、 日本の制度の仕組み自体を 変えようと思ったんですね。 ■ぼくは、 これから自己中に生きていきます。 今まで、人の目を気にして 「自分に制限をかけていた」 「自己表現を抑えてきた」 「人生は修行、ガマンしてナンボ」って。 これが、 今のぼくの行動の源泉かなって 思うんです。 師匠の一人で、 大好きな伝ちゃん式に言えば、 「夢は、過去への復讐の場合が多い」って。 まさに、そうですよね。 で、 そこを越えていくと 「誰かのために」っていう 「ミッション」になるわけですね。 いいじゃないですか。 ええ。 じっくり過去への復讐に 取り組もうじゃないですか。 初めての自己中宣言。 あなたの 「過去に満たされなかった想い」 って何ですか? それが今の、 もしくはこれから起こそうとしている行動を 深堀りするヒントになるかもしれませんね。
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