人を動かせるリーダーになるための「提案力」とは?

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。




ぼくは以前から、


人に影響力を与えられるような
生き方がしたい、

人の成長のキッカケになるような
生き方をしたい、

と思っていて、



「起業」や「旅」を
その手段としてお伝えしています。





そして、

人を動かせるよいリーダーに
なるためには「提案力」は必須です。


よいリーダーは、
ここがうまいんです。






■提案といっても、

「自分にとって」
都合のいい提案でなく、

「相手にとって」
都合のいい提案でなくてはダメです。





実は、

ここが一番のポイントです。




なぜなら、

「提案」には、
相手の価値観や好みを
理解していることが
前提になるからです。



そして「理解」するには、
相手の生活を知っていることが
必要になります。






これは、

一朝一夕でやろうと思っても難しく、
日々の生活の中の実践でこそ、
身につくものだと思ってます。




しかし、

普段何気なく
サラリーマンをやっていると
なかなかその機会に
恵まれないものです。



何かのイベントを開催するなど、
主体性を持った行動を続ける
必要がありそうです。









■あなたがよいリーダーに
なるための条件とは



1、その人の夢に共感し、
  その夢を膨らませてあげる


2、それを叶えるための手段を渡す


こと。








ポイントは、

「未来の」その人に向かって
話しかけるような感覚で
明るい未来を提案すること。






「2割り増しの提案」
とはよく言ったもので、




要は、

相手の好みを理解した上で、
相手の選択肢にない、ちょっといい
選択肢を用意してあげること、

なんです。



観察していて、う
まくいってるなぁというリーダーは、
この点を踏まえています。










■人は、「夢」があって
そこにたどり着くまでの
「手段」がわかれば、
勝手に動き出します。




もし、

あなたが
「大好きな人を必死に喜ばせること」
をしているとしたら、


これ以上、
クリエイティビティな
仕事はないと思うんです。

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