予定を「埋める」人生。予定を「つくる」人生。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。

 

 

 

 

 

手帳を思い出してください。









あなたのスケジュール、
あなた自身がつくったものですか?







それとも、




半ば強制的に
誰かに決められたものですか?














そうです。


忘れてました。










予定は、
「自分でつくるもの」


っことを。














■ということで、


12月に香港に行ってきます。









デモが続いてるみたいだけど、


報道とどう違うのか、
この目で確かめてこようかと。










そんで、



オイシイ香港メシに舌鼓を
うってこようじゃあないの。












ついでに、



昨年作った海外口座の
メンテナンスも。




資産も分散して持って
おかなきゃ、ね。



円だけじゃあ、ね。







収入源の通貨も
分散させたいところです。










んで、
ますます

旅や体験に
投資していきたいです。







もしかしたら、


そのままシンガポールにも
足を延ばすかもしれません。













「観光」にはあまり
興味がないのですが





電車に乗って揺られてみたり
人ゴミをかきわけて歩いたり
屋台の軒先で未知の匂いに
鼻をクンクンさせたり


その街の人しか行かないような
お店で怪しげなメニューを注文
してみるのも好きです。






そんな、

「街に紛れる」みたいな感覚って
独特の楽しさがあるものです。









■普段、


なかなか
意識しないことですが








会社や学校に予定を決められる
のに慣れ過ぎているのかも。










その合間を縫って休日に自分の
スケジュールを埋めていく


ということに甘んじています。












「なんとなく」

に流されていても



スケジュールは埋まるので
何も考えなくとも日々は
あわただしく過ぎていきます。
















でも、


本当は








あなたの人生の
スケジュールは真っ白で、


全てあなたがつくっていいい
ハズなんです。











人生楽しむのに、

「誰かの許可を得る必要性」
なんてないんじゃないかな。














■長年続いた
指示待ち体質のおかげで、




そんなことにハッと気づいたのも
ついこの間でした。












それ以来、


心の底から湧き上がってくる動機に
目を向けて予定をたててみる

ということを意識しています。










選択の自由があるからこそ
求められる主体性。

















ふーむ。



心のリハビリは、
もう少し続くようです。






 

スペーサー
(必須)
(必須)
サブコンテンツ