ロバ通信始まります。

どうも。 これからお伝えするのは 家畜のロバが 草原に飛び出し 複数収入源を構築しながら 自立した人生を実現するまでのストーリ。 そんな感じで。 ■ここからは 草原へ飛び出して 自分の力で草を探し始めたロバが まだ柵の中にいて 人の荷物を運んでいるロバに 「あっちへいこうぜ」って 語りかけている てな感じでいきます。 なぜロバか。 僕の中2(バスケ部)の あだ名がロバだったから 笑 似ているんだそうですよ。 「おいロバ ボール取ってこい」 「はい!」  「おいロバ 水持ってこい」 「はい!!」 てな感じでいいようにコキ使われていたんです。 ヘーコラして。 むしろ犬ですね。 ここらへんからですね。 人の目を気にして 自分を押し殺すようになったのは。 フツーにしていよう、 というのが当たり前になってしまったのは。 ■理由はもっとあります。 競走馬のように美しくもなく 早く走ることもできません。 とーっても地味なんです。 コツコツ積み上げていくこと それだけが取り柄、みたいな。 それからロバは真面目に人間の荷物を運びます。 それが自分の仕事だと思って疑いもしません。 与えられた仕事を淡々とこなすのです。 「なんのために」 「誰のために」 なんてこれっぽっちも考えないんです。 ■ただ 「本当にそれでいいの?」って 何かに気付いちゃった奴がいるんですね。 「人生は愉快なラボ」の感覚で 少し冒険してみたくなった奴。 おそるおそる柵の外に飛び出しては また戻ってくる。 そしてまた出ていってみる。 そんなことを繰り返しているうちに 少しずつ外の世界を知るようになった。 よくわからないなりに 考えるようになった。 んで 「もっと外を見てみようぜ」 「もっとうまい草を探しに行こうぜ」って 話かけているわけです。 そんなわけで、あなたも これからのお話にお付き合いくださいね。 ☆ロバ通信☆ 登録はコチラ →https://55auto.biz/saitojunji/touroku/entryform2.htm
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