ロバは何で旅立つの?

どうも。 先日、 読者さんから連絡をいただいて Skypeセッションを行いました。 「変わりたい!でもなかなか・・」 という感じの相談だったのですが ぼくに連絡をしている時点で すでに変わっているんですね☆ 誰かに相談してみるという 新しい行動をしているわけですから。 私も含めて 自分のことは自分ではわからないもんだ ということを改めて認識させられました! ■さて、今日は 何でロバが柵の外に出てみたくなったのか について触れたいと思います。 ちょっとお付き合いください。 「父のあと 継いで将来 学校の先生」 これ、小5の「将来何になりたいの?」 っていう課題に対する作文です。 わー 何だこれ? めちゃくちゃハズカシー! ぼくの両親と祖母は教員で お堅い家庭でした。 だからレールから外れるような 行動はしちゃダメっていう 暗黙のルールがあったんです。 そういうのが、もう 生き方に染み付いていて 「何かの職業にならなければいけない」 って既成概念にどっぷり浸かっていた。 もしくは 「既にある何かの役割にならなければならない」 って。 上の作文なんかいい例ですよね。 親とか先生に気に入られようと 猫かぶって 気持ちわるー。 だから 社会人になるまで何も考えず とりあえず就職して 違和感を抱えながらも こんなもんなんだってごまかして 働いてきたんです。 それ意外に生き方知らなかったし。 ■質問を変えてみた だけど 転職なんかを経験してわかったのは 職を変えても違和感は消えなかったということ。 んで、そこで初めて 自分が主体的に 「どうなりたいのか」 って生まれて初めて真剣に考え始めたんです。 職業がどうなりたいのか、 じゃなく 人間としてどうなりたいのか っていう質問。 そしたら ・迷いがない人 ・軸がある人 ・自立した人 ・目標がある人 ・ワクワクしている人 ・自分のやりたいことやってる人 ・頼られる人 ・自由な人 ・役に立っている人 ・影響力のある人 ・感謝されている人 ・いつも笑っていられる人・・・ とかとか まだまだいっぱい出てきました。 あれ? 今の枠でもいいけど、 なんか制限されちゃうな。 一生このままだったら 「満たされない感」がずっとつきまとうぞ 他人の荷物運んでニンジン貰って終わり? ヤバくない? チャレンジしたくない? っていっぱい考え始めたんです。 ■この辺りからです。 自分のコアを掘り下げて考えるようになったのは。 質問の質は人生の質。 「どうなるか」はわからないけど 「どうなりたいか」は今、自分で決められることです。 ぼくはこれから草原に出てみて この問いに答えていこうと思ってます。 そのその過程で得られたものを あなたにもシェアできたらいいな。
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