ロバのミッションが一つ、増えました。

どうも。 実は昨夜電話がありまして・・・ 友達が発熱のため入院をしたらしいというものでした。 今日は、彼(小林君)について話をさせてください。 ■小林君とは前の職場からの付き合いで かれこれ8年くらいの間柄になります。 一緒に飲みにいったり、バカをやったり 3週間出張の時はカギを預けて 留守番してもらったことも・・・ 共通の趣味のサッカーの話で一晩中盛り上がったり。 いわゆる腐れ縁というやつでしょうか。 ただ、最近は少し疎遠になっていたんです。 そんな彼からの電話。 もともと体が大きく体重100キロを越す巨漢。 そのせいで足腰の関節に負担がかかる日常。 糖尿を持ち、何度か入院もしています。 性格も短気。 そのせいで職を何度も変えています。 ■で、当然 電話口での話は仕事のことになります。 ・このまま入院で会社に迷惑をかけるのが辛い ・また無職に戻ったらどうしよう ・生きるのがしんどい そうすると治療の間も不安になりますよね。 彼のアタマの中では 収入=労働=時間の切り売り しかないんですね。 この間紹介したような自己アフィリなんかも知りません。 一緒に収入源作ろうよと誘ったこともありますが 「おれなんかムリだよ」 という感じ。 本人の意思だから仕方ないのですが 収入源を増やすことで 不安を減らすこともできるのになーなんて思ったりします。 ■世の中には彼のような境遇の人や もっと大変な経験を持つ人がたくさんいますよね。 その点、ぼくは恵まれているなと感じます。 体が悪いわけでもなく、生活に困っているわけでもない。 必要なものは望みさえすればほぼ手に入れられる。 「全て持っている」ということですね。 じゃあ、なぜ自分で稼ぐ手段が必要なのか。 そのヒントが昨夜の電話にあったような気がします。 もし、小林君が 「労働時間を削らなくても収入を得る手段」を 必要としたときに提供できるようになる。 そのためにまずは自分が体得していく ということもミッションの一つに加わりました。
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