リストラの本当の意味。

どうも。 これまでの数年間、会社員をしながら 「このままではダメだ」 と思いつつ、何も行動しませんでした。 このまま何十年も過ごしたら後悔する。 でも、どうしていいか分からない。 同時に、依存した経済状態の人間には 厳しい時代になってきている、 ということも分かっていました。 ただ「自分は大丈夫だろう」 という感覚がどこかにあったのですね。 これまでの古い価値観に しがみついているところがあったのです。 大企業でさえ、副業を認める時代。 年金機構の職員のほとんどが、 何らかの副業をしているらしいというウワサ。 もう、これまでの価値観が通用する時代では なくなってきているのかも知れません。 タイトルに書いたリストラの本当の意味とは 今までの枠組みを壊して、 新しいものに作り直す。 リストラクチュアリング。 捨てるべき古い価値観を捨て 物事の本質や真理となる部分は残し 新しいものを付け加える。 人生のOSのアップデートとでもいいましょうか。 自らをリストラするんだという感覚が 必要ではないかと思うのです。
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