ビジネスを始める前に抑えておきたい、2つのモデル。 

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。







これからあなた自身のビジネスを
構築していくうえで抑えておきたい、

ビジネスモデルの
2つの概念を紹介しますね。







まず、1つ目は

「スキマ、ギャップを狙う」
ビジネスモデルです。





そして、2つ目は

「あなた自身の価値を高めていく」
ビジネスモデルです。










■まず、


「スキマ、ギャップを狙う」
ビジネスモデルについて。






これは、

その名の通り、何かと何かの
スキマやギャップを狙って、
収益を上げます。





そもそも「価値」というのは、
2つのものの間にギャップが
あるから生まれます。




モノや情報だったり、
体験だったり・・・







例えば、

AirBnbや、ケータイの転売案件、
せどり、自己アフィリなどがそうですよね。





これらは、


非常に簡単で再現性もほぼ100%、
誰がやっても稼げる案件です。




ビジネス初期段階としては、
非常に現金化しやすいものです。






ただ、弱点があるのです。



それは、
「他人の仕組みで成り立っている」
ということ。





例えば、AirBnb。



これは、
誰かが作ったプラットフォームの上で
成り立っているモデルで、

しかも「部屋を又貸しする」という
ちょっとグレーな案件。



法律や条例が変わってしまえば、
一気に成り立たなくなる
危険性があります。




また、

自己アフィリにしてもASPのサイトが
あってこそ成り立つもので

ASPがなくなってしまえば
稼ぐことができなくなってしまいます。




そもそも、

無料体験すればキャッシュバック
がもらえる、という

世の中の仕組みに乗っかっている
だけなので

「世の中に価値を生み出す」という点では
ほぼゼロに等しいでしょう。






自己アフィリを教えて、
そのコンサル料をもらう、
というのも


情報のギャップを利用しているだけで
その情報が大勢に知られてしまえば、
稼ぐことは難しくなってしまいます。







以上が、

ギャップを狙った
ビジネスの利点と弱点です。






■次に、


「あなた自身の価値を高めていく」
ビジネスモデルについてです。




言い換えれば、

あなた自身が成長していくモデル、
ということです。




あなたが発信する情報や人間性、
スキルなど

あなたの「フィルター」自体を
信頼してもらい、

相手が何らかの形で変化したり
成長してもらうのに貢献していくことです。



セミナーやコンサルティングなどが
その部類に入るでしょう。





このモデルは、

例え環境が変わっても
また始めから作りなおすことができます。


サイトがなくなっても、
SNSがなくなっても、

あなた自身にスキルと実力があれば、
また構築し直すことができるのです。








重要なのは、

あなた自身が成長しないと、
ちゃんとしたお金は生まれない、
ってこと。





「誰が言っているのか」
「誰がやっているのか」が

重要なビジネスモデルなので、


あなたの変化、成長に対して、
人は価値を感じてくれるのです。





そして、


他人の人生をどれだけ変化させられるか、
人の変化にどれだけ影響を与えられるか、

に価値を置くビジネスだと言えるでしょう。






なぜなら、


いつの時代も、人が最もお金を払うのは
「自分自身の変化」に対してです。


他人を成長させることのできる力のある
人間に対しては、
いつまでも需要があることでしょう。

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