エロは一瞬で国境を超える。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。





仲間をつくりたかったら、
一緒に旅をするといい。


同じ食事をして
同じ宿に泊まって。


一ヶ月、共に勉強するより
三日、共に旅した方が
心を通わせることができるから。




■この一週間は、
中国へ旅をしていました。



香港の友人が
中国の友人のところへ遊びに行くから
ついでに一緒にいかないか、
と誘ってくれました。




肇慶という、
香港から西へ約200キロの都市。
一帯は既にかなり発展している様子。


英語は全く通じないけど、
日本車がたくさん走ってたり、
昔流行った曲の中国語リミックスが
流れていたり。


物価が日本の3分の1くらいで
住みやすそうな土地でした。


案内してくれた友人の
母校の大学を覗かせていただいたのですが


さぞかし、
ハングリーに勉強してるのかと
思いきや、

意外にも
遊びに費やす学生が
半分くらいだそうで

ww

なんだよー。
日本の大学と一緒じゃねーかよー。



案内してくれた友人は、
大の日本ひいきで
アニメやら、車やらが大好きだそうです。


すっかり意気投合して
「このあと、バンコクへ一緒に行こう」
と誘ったところ、
「ビザの申請が必要」
とのことでした。



フラッと
行きたいときに、
行きたいところへ、

っていうのは、
我が国のパスポートの
特権なのかもしれませんね。



■それから、

さすがは中国です。


TwitterもLINEも
Facebookもgoogleもつながりません。


そこらへんにある、
FreeWiFiを拾ってもダメです。


ちゃんと、
SIMフリースマホを用意して
香港たりでSIMを入手してから
入国するのがよいと思われます。



でも、
wechatだけはいつでもOKでした。





タイ人とつながりたかったら、
LINEを。

中国人とつながりたかったら、
wechatを。

韓国人とつながりたかったら、
kakaotalkを。

収入源を国別で分けるように、
SNSも国別で使い分ける。




今回の旅で、
中国に対する見方がまた変わりました。


「反日」っていうイメージがあるかもしれないけれど、
それは一部の人たちを大げさにとりあげているからで


街を歩いている多くの人々は
非常に友好的であることを認識しました。





■世界共通かも。

みんな、
電車の中ではスマホに夢中。

バンコクでも、
香港でも、
肇慶でも、
東京でも。

「仕掛ける目線」で活用すれば
この上なくいいツールですが、

時間もお金も価値観も、
「搾取」の対象になってることを
意識しながら使うのがいいですね。



 

最後に、

エロい話題は、国境を越えるね。

中国とか、日本とか関係ねぇ。

www


すぐに仲良くなります。

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