アーティスト気質なあなたのための、コミュニティ構築3つのステップ。 

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。










アーティスト気質な方というのは

独特の世界観を持っていて
表現力に優れ、主体的に、
直感で行動することが得意なようです。






しかし、


そんな人ばかりではないのも事実です。




やりたいことがあるんだけど・・

表現したいことがあるんだけど・・

他人のことはよくわかるのに、
自分ごととなると・・

アタマの中が散らかっていて、
何から手をつけていったらいいかわからない・・

いろいろと整理しないといけないんだけど・・







ってなることも多いようです。








そんなときは、
「自分の価値観はどんななろう?」

って質問を投げかけてみてください。







この問いが、


あたたのビジネスをつくる
キッカケになるかもしれません。






あなたの価値観がめちゃくちゃ
トンガっていればいるほど、

共感した人が集まってくる
可能性があるのです。












■ビジネスをつくるには、

まず

「私を見て」
「こんなのどう?」って、
旗を立てなければなりません。


その旗があるからこそ、
人が集まってくるのです。







そして、

そこに所属するみんなが
理想とする世界に向かって
共に歩いていくのがコミュニティです。




決して、馴れ合いの集団ではないです。






そこで、

コミュニティの目印となる
旗の立て方としては








まず、


1、徹底的に自分の理想とする
世界を並べ、描き出します。





世界がこうなったらいいな、
こんなこと実現したいな、
ということを表現していくのです。

ここは、
自分と深く向き合うことが必要です。











次に、


2、その中から、世界に貢献できる部分や
みんなの役に立つ部分をを抽出していきます。



「自分の理想世界」だけを並べても、
それはただの独りよがりです。

それではだれも共感してくれません。



客観性を持って、
世界に普遍的な部分を抽出するのです。

これはリサーチと言って
観察力や察知力が必要とされます。

直接人に聞いたところで、
なかなかいい回答はもらえないでしょう。

ここで、

客観性をもった人の視点を借りて
アドバイスを受けるのもいいでしょう。











そして最後に、

3、自分がリーダーとして達成してきたこと、
を盛り込みます。



これまでの経験の中で、
集まってきてくれた人たちよりも
一歩進んでいるな、という実績の部分です。











この3つをまとめると、



「私はこういう世界を理想だと思っています。

そして、いろんなリサーチの結果

あなたにとっても理想だと思います。


だから、

一緒にその世界へ向かって歩いて行きましょう。

私はそのための地図を持っています。

あなたよりも一歩、二歩先に進んでいるので、

危険を回避することができます。」







こんな感じになります。






これを、

文章や
画像や
動画や
音声や
作品などで

表現していくのです。











■この、

「旗」は一見
クリエイティビティやセンスや発想力に
よって生まれるものだと考えられがちですが

実はそうではなく、
とても地道な「作業」なのです。




一度提示して終わりではなく、
何度も何度も、表現を重ねていくうちに
精度が磨かれていくものなのです。

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