アジアを生活圏の範囲に。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。








明日から、

台湾人の友人を連れて
鹿児島をガイドしてきます。



日本でのニックネームは
「ゆうき」君です。






なんと、

成田→鹿児島間の
航空チケットが

片道1900円。



二人分の往復チケットを
合わせても1万円しない時代です。








代行でチケットと宿を
予約してあげたところ、

とても喜んでくれました。











最近の趣味は、

「格安航空チケットの
さらにセール情報を探す」

こと。




なので、


自分の好きなことで
相手に貢献できるのって、

とても快感です。













■ちかごろ、なにかと

中国方面へのご縁を感じます。



4月末には、
中国出身の香港人と、中国内部を
一緒に旅する予定です。









そして、

明日からの、
「ゆうき」君と一緒の旅。


鹿児島の「知覧」を一緒に
巡る予定です。











■実は、


ぼくの祖父は軍人で

中国大陸の前線にいた
という話を聞いたことがあります。








前線なので、

「中国人を殺した」ような話も
含まれていたと思います。






その後、

シベリア抑留を経て、帰国。









帰国後も、

人を殺した悪夢で
うなされていたようです。











シベリアでは、

劣悪な環境での労働と

具がジャガイモだけのスープと、
1切れのパン。






そんな生活が毎日続き、
隣で寝ていた仲間が
朝には冷たくなっている。



そんな過酷な環境を
サバイバルしてきた

祖父の体験談を思い出しました。




祖父の戦争体験から何十年を経ての、
中国との関わりに
ご縁を感じてます。




■世界中どこにいても、

サバイバルできる人間に
なりたい。



そんなことを考えているのも、

祖父のお話の影響も
あるのかもしれません。












人とつながり、その人たちに
「価値を提供」していれば、

食いっぱぐれることは
ないはずです。




そうして築いた人脈こそ、
最高の資産になると
信じています。





グローバルに資産を
持とうじゃないですか。










そして、

まずはアジアを生活圏の範囲に。

そんなことを目標にしながら、
旅を楽しみたいと思います。




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