アイデアの作り方 

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。



アイデアが豊富で、すぐに
新しいことが思い浮かぶ人って
とても羨ましいです。



そこで今回は
アイデアの作り方について
紹介したいと思います。








アイデアというのものは



実は、

「持ってくるもの」なのです。






× ゼロからつくるもの
× 生み出すもの
× 考え出すもの


ではなく、





◎ 持ってくるもの




だということです。









アイデアマンになるには、



まず、
世界を「構造」で
理解する必要があります。










モノゴトを漠然と捉えるのではなく、

それを形作っている
根本的な要素を抜き出して
考えることが重要です。










■例えば、


「カレーと肉じゃがは同じ料理である」。




カレーと肉じゃがは、
一見全く異なる料理に見えますが

「構造」で考えてみると
次のようになります。






・人参とジャガイモと肉を切って煮る。

・味付けをカレーか、醤油にする。



こう考えると、
わかりやすいですね。









■次に、

「ドラえもんとこち亀の
ストーリー展開は同じである」。




一話完結型の2つのマンガですが

これも「構造」で考えると
同じだということがわかります。



どちらも毎回同じ展開で
話が終わります。




・のび太が助けを求め、ドラえもんが
 毎回新しい道具を出す

・のび太が自分の欲で道具を使って失敗する

・もしくは、ドラえもんが
 自身で使って失敗する





・両さんは、のび太と
 ドラえもんを兼ねている

・両さんが毎回新しいアイデアで
 ビジネスを作る

・うまくいっていたビジネスを、
 調子に乗りすぎてダメにしてしまう










■それから、


携帯電話を社会的インフラと
捉えてみたらどうなるだろうか?




携帯電話はもはや、
生活に無くてはならないものです。


そこで、
ガス・電気・水道などと同じように
社会的インフラとして考えてみる。







・電気・ガス・水道は生きていく上で誰でも
 必要なものである

・使えるように、整備するのは国の経費。

・使った分だけ、支払う。




・携帯電話は一人一台(あるいはそれ以上)
 持っている、なくてはならないものである

・使った分だけ通信費を払う





しかし、

個別の端末だけは、自前で
購入せざるを得ない状況です。

この点は電気・ガス・水道とは違います。




そう考えると、携帯電話の端末も
いずれはタダで配られる日が来る?









■このように、

モノゴトの要素を抜き出して考えると

あとは組み合わせを変えたり、
取り替えて考えるだけで
アイデアは無限に出てきそうですね。


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