ほほう?。道端のタイ語の「押し売り」に、セールスの極意を見た気がします。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。

 

 

 

 


■バンコク市内をうろついてます。






街を歩いてると、


店の前にすわってる
おじちゃん、おばちゃんが
しきりにタイ語で呼びかけてきます。




「タクシー乗らないか?」
「マッサージいかがが?」





何言ってるのかはサッパリ
わからんのですが単語だけで
ニュアンスは伝わります。








別の目的で歩いてるときは、
丸無視します。












が、








突然日本語で

「コンニチワー」と
呼びかけられると、

やっぱり

「んっ?」って
反応しちゃいます。




営業だってわかってても。





なんだかんだ言って、

やっぱりぼくも日本人です。


現地の挨拶くらいは覚えましたが、
日本語で話しかけられると
ついつい聞き耳をたてちゃいますね。









■みんな、






「押しつけられる」のって大っ嫌い。


「こう思う」って


主張や提案は大事だけど
度が過ぎると人は離れていきます。








これって、



ビジネスや普段の意思疎通でも
言えてるんじゃないかなって

ふと思ったんですね。










ともすると、




ぼくらは考えを人に押しつけて

自分の得意な土俵にに
話題を引っ張ってこうとします。







そこをちょこっと意識して







×「自分が伝えたいこと」でなく、



◎「相手が価値を感じる分野」や

◎「相手が興味を持ってる切り口」で



提案したり話したりできたら
いいなって思いますよね。










ちょっと難しいけど、


これって

きっと普段の積み重ね
なんだと思います。












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