ちょっと、ノイズとの付き合い方を考えてみました。

■ぼくは基本、人と会いません。 いや、 正確に言うと人とは会います。 想いを共有して活動している仲間や 「この人から何かを盗みたい」って 思った人には会いにいきます。 積極的に。 そうじゃなければ、 かなり「選んで」会っています。 これからもそうしていきたいです。 ■実は以前に、 人脈をたくさん作ろうと思って、 巷で開かれている 「オフ会」「友達作ろう飲み会」 みたいなのに週3とか4で 出かけていったことがあったんです。 結果は、 疲れちゃって人に会うことすら イヤになっちゃいました。 そこで学んだんです。 「あ、こういうのは ぼくには合わないんだな」って。 初対面が苦手で、 しかも価値観の合わない人のペースに 合わせるのが嫌いなんだなって。 そういうのに ムリして参加するのを辞めてからは 自分のペースで、 極端なテンションの上下がなくなって 成長を続けられるようになったと 思ってます。 今は、 これから生きていく上での自分の想いや 「核」のようなものをしっかりと固めたい。 そういう時期。 その妨げになるものは ぼくにとっては全部「ノイズ」です。 ■でね、 この前友人が、久しぶりに ぼくの部屋に遊びにきてくれたんです。 話したいことがあって来てくれるんだから たまにはそれに付き合うのもいいかな、 と。 でもね 見てたらね、彼が始めたのは テレビを付けて、そのテレビに突っ込みを 入れながらチャンネルを変えていくんです。 なんか上から目線で言うのは 失礼だとは思うんだけど、 「あ、今までのぼくだ」 って思ったんです。 確かに、 彼が来てテレビを付けて それに吊られて画面を見ているうちに ぼくもだんだん 「あれ、今日したいことって何だっけ?」 ってなってきました。 ■ぼくら人間も、動物です。 ちょっと気を許すと、 「出来事に対する反応」 で日々が過ぎちゃってます。 ぼくらの周りには、 情報が溢れすぎているんです。 ネットにはワンピースの 動画が落ちてます。 本編も、映画版も、全部。 ぼくもよくやっちゃうんですが 引きこもって1日中だって見ていられます。 そりゃあ、 情報処理だけで 一日終わっちゃいますよね。 だから、 たまには「ノイズ」を 遮断してみるのもいいもんですよ。 テレビ、Facebook、ネット、 極論言えばこのロバ通信だって、 もしかしたら齋藤さんにとっては ノイズかもしれませんね。 そして、 外部からの情報にただ 「反応」している限り、 内側から湧き起こる感情に 目を向けることって、 なかなか難しいとおもうんです。 ■ぼくは、 誰かが作ったノイズに「反応」して 一生を終えることはしたくない。 もう、インプットは十分です。 だったら、 迷ってもいいから静かな環境で 「ぼくは、どうなりたいんだっけ?」 って自分と会話しながら 生きていきたいって思います。 ノイズを遮断する時間を作ってみると、 自分の軸がブレにくくなりますよ。
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