たったの3ヶ月で・・・世界の景色が違って見えるようになりました。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。

 

 

 

たったの3ヶ月で、

目の前の同じ景色が
これまでとはまったく違って
見えるようになりました。







まるで、


今まで覗いていた窓に
別の色の「フィルター」が
かかってしまったみたいに。







きっとそれは、



「体験」を通して
それに伴う大きな
「感情」の変化を経たから。











■会社員を卒業して以来、


5、6、7月と
ろくに家にも帰らずに





好きなときに
好きな人と
好きな場所で




好き勝手生きてきました。







「これでもか!」

ってくらいお金も時間も
たくさんブッこみました。








鬱憤を晴らした!

ってのが正解かもしれません。










まさに、

「失われた10年」
を取り戻した感覚。





それだけ凝縮された3ヶ月でした。



今後の大きな財産になりそうです。















■失われた10年・・・







それは、




平凡な会社員だったぼくが
いろいろな理由で


「人生をガマン」
していた期間のこと。






・このままでいいのか?

・いろいろとチャレンジ
 してみたいけど

・自分で何かやってみたい

・自由になりたい!

・でも将来不安だから
 節約しとこう

・いつかはおれも

・人生は修行だ





・・・






今、

考えると実にモッタイナイ。










そんな感情が
雪だるま式に膨らんで




・会社へのフマン
・世の中へのフマン







ひいては

自分の人生そのものへのフマン
になっていたのかな、
とも思います。


















■で、






この3ヶ月間



徹底的に自分を満たしてきて
おかげでスッキリしましたよ。




人生がリセットされた気分。







言い換えれば、


「満たされなかった
 過去の清算が終わった」

って感じかも。







今は、
感情がフラットな状態です。












文字通り



感情も、
荷物も、


ゼロの状態です。












■ぼくらの

生まれてきた目的って




きっと

「感情を味わう」ためです。







嬉しい、
楽しい、
幸せ、
キモチイイ、


とかとか。









でも、



いろんな事情で必ずしも
毎日がそうなれるとは限らない。





望まない選択をしながら。
フマンやガマンを抱えてる
ことって多いと思うんです。









それでも、

遅かれ早かれ死ぬまでには

みんなが
感情を浄化しなければならない。







抑制してきた感情のツケは

どこかで取り戻したり発散
せざるをえない仕組みに
なってるんじゃないかなって。













だからこう思います。



「やりたいことリスト」
があるのなら、




「出来る範囲で」
「なるべく早く」
片付けちゃうのいいと思うんです。

多少のムリをしてでも。









でないと、


「夢リスト」=

「過去にクリアできなかったリスト」


になってしまってる
ことって多いです。









【夢は満たされなかった
      過去への復讐だ】









過去への復讐をするためだけに
人生の大半を費やすのって
もったいない。















「〇〇になったら××しよう」


は危険です。











そうではなく、



普段からから少しずつ
自分を満たせるような



人生と生き方の仕組みを
つくっていこう。










そして、

フマンや欠乏感を
行動の動機にするのではなく



愛や快を動機にしよう。










「やりたいことリスト」
(エゴ)



の次のステージの




「やりたいことリスト」
(ミッション)


からが、
本当のチャレンジだと。












なんか、






心が浄化されて

見え方が変わってしまった
世界をみながら
そんなことを思う次第です。




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