そうだ、人生のデータベースをつくろう。

どうも。

昨日は、
ひたすら引きこもって 読書していました。

お風呂にタップリのお湯をためて、
それに浸かりながら
2時間以上も、読書をしていました。

なんか、 この時期ハマりそうです。

 

■なんだかね
このごろ疲れがたまってて、
人に会いたくないんです。

先日事故った車のこととか、
自分のビジネスのこととかで
「やらねばならない」 そんな事務的な
ゴタゴタが続いています。

ちょっと、

背中のクビの付け根のあたりの
血行がよくないみたいで、
なんかだるいです。

■疲れてくると、
「人に会いたくなくなる」
っていうのが、ぼくのパターン。

そんで、

思考がネガティブになって
人に気を使うのがいやになるので
ひたすらひきこもって、

ネットでワンピース見たり
読書したり 考えごとしたり。
そんな時間が増えてくるんです。

それから、

疲れた状態で人に会うのも
失礼だと思うんですね。

「大丈夫?」って
心配させるのもなんかメンドいし。

それだったら、
治ってから会いにいった方がいい。

「まず休め。疲れるな。」です。

第一、自分が疲れてたら
「周りに貢献する」 なんてこともできないですよね。

 

■「自分のパターンを知る」
って めっちゃ大事だと思います。

パターンがわかってれば
前々から対策がとれます。

ぼくは毎年、
秋から冬にかけて
めっちゃ マイナス思考になるんですよ。

たくさん寝なきゃダメだし
行動よりも引きこもって
考え事したくなるし

間食とかで余計に 食べ過ぎちゃうことも。

逆に、

春から夏にかけては
寝なくても、
家に帰らなくても
いろんな行動ができちゃうのに。

 

■こういったことが
前々からわかっていれば
対策がとれますよね。

例えば、

人と会うスケジュールを減らしたり、
家で作業をこなす時間にしたり
読書でインプットしたり
体づくりをしたり。

じゃあ、

どうやって
対策を立てるのかっていうと

それは、

「日記をつける」
ってことなんです。

あれの本質は
「自分の人生のデータベースを作成する」
ってことなんですね。

ポイントは、
事実だけじゃなく、
その日の感情も記録してあげること。

よかったことも いやなことも。

大事なのは、
「そんな自分もいるんだよ」
ってちゃんと認めてあげること。

要は、

記録が積み重なって
自分の感情のパターンを
知る事ができるんですね。

そうすると、

ある一定の キャンペーン期間を過ぎると
そのゾーンを抜けられることが
わかってくるので、

そこを抜け出すまでの間
「じゃあ、 籠ってもできることはなんだろうか」
って考えを 切り替えることができるんですね。

ネガティブなりの行動を
対策できるようになります。

 

■いつも 前向きなことしか言わない人は、
ぼくは「ウソ」だと思ってます。

感情があっちいったり
こっちきたり
それでいいじゃないですか。

で、 誰かにアドバイスもらったり、
意外なところで認めてもらったり
そうやって バランスを取っていくもんだと思います。

まあ、 とにかく

手帳にほんの1、2行でも いいと思うんです。

感じたことを書き留めていってください。
日々の感情を記録していくと
いいことありますよん。

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