これって、「欲望」を満たした人だけが見えるステージかも。 

おはようございます。




久しぶりに音声を録ってみました。
→http://saitojunji.jp/onsei/035M_140227_0500.MP3





会社員を卒業して依頼約2週間、
移動しながら

「好きなときに」
「好きな場所で」
「好きな人と」

という気ままな生活を続けています。



「欲望の旅」と勝手に
命名しました。


新潟→北海道→四国ときて、

今は
愛媛と高知の間の山中、
「四国カルスト」にきています。




岩だらけの見晴らしのよいところに
牧場があったりするだけの
何もないところです。

電波すら、
たまーにつながるくらいです。


そして、

「なにもない」ことで、
逆に自分と向き合う時間を
確保できています。





■ぼくは、人生には
2つのステージがあると考えてます。


1つめは、
「夢やエゴ」のステージ。

2つめは、
「誰かのために」のステージ。



そして、

1つめの、
「自分のため」「夢」「欲望」を
満たした人だけが、


次の、
「誰かの役にたちたい」「世界のために」
っていうところにいけるんだと思ってます。

夢+公=志 です。



■この数週間は、
100%自分を満たすため
に生きています。

「誰かのために」ってのは、
一切無し。

ガマンしないで徹底的に
欲望を満たす旅。


消費者の側、お客様の側になる。
アタマの中もカラッポです。




■そこで、
一つ気づいたことがあって

最初のステージって、案外あっさり
満たせてしまうんじゃないか、
っていう予感です。




器に例えると、

1つ目のステージは小さな器。
2つ目のステージは大きな器。


ここ数週間の生活で

「エゴの器は意外に小さいんじゃないか?」

っていう気がしてきました。


これは、
予感でしかないのですが
「この生活を数ヶ月、数年続けたら、
きっと飽きるな」って。




だって、

今は気持ちいいけど。

誰とも関わらないし
誰の役にもたってないし。

そんな人生つまんない。


人間って、長いこと
そんな風に自己中に生きられる
わけないじゃん、って。




結局、

「人に役に立ちたい」
「誰かを笑顔にしたい」
「世界のために」っていう

「志」に生きる生き物
なんだろな って。







■とはいえ、
今は徹底的に欲望を満たします。

そのために収入の複線化、
自動化、遠隔化を進めてきました。



まあ、
今回の一つの気付きとしては


満たされないでブツブツ文句を
言い続けてるくらいなら、

まず徹底的に己の欲望に
生きればいいじゃない。


その方が、
早く次のステージに進めるよ。

ってことかな。
    




居心地のいい未来のために、
「シナリオ」を主体的に
選択していってる感じ。


自分が「生きてる」っていう
リアリティをもつために。







この気づきって、
制限のある日々を過ごしてるうちは
得られなかった感覚かも。


→http://saitojunji.jp/onsei/035M_140227_0500.MP3





人生は愉快な実験場です。

どう心境が変化するかわかりませんが
今後も引き続き
いろんなことを試しながら
生きてみたいと思ってます。

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