これこれ。「事件は会議室で起こってるんじゃない!現場で起こってるんだ!」を実地でやってます。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。

 

 

 

現在、


タイのパタヤビーチ
というところに来ています。






世界中から人が集まる観光地です。









もちろん、

現地のタイ人もそうですが


いろんな人種が混じってて
かなり雑多な感じです。








まず、

日本では見られない街の様子です。



気温は30度くらいって
とこでしょうか?




日差しがかなり強く感じて、
湿気も多いです。








安くて美味しい
タイ飯はお気に入りです。





店と料理は
日本のタイレストランみたいに
上品な感じではないですが、




ここでしか味わえない
めちゃうまラーメンもありました。















■でね、









慣れ親しんだ環境を出て
新しい世界に飛び込むと、


自分の【メンタルブロック】に
気づかされます。













例えば・・・


・言葉の通じない相手との
 コミュニケーション


・初めての食べ物を注文するとき
 どんな味なんだろう、とか・・・


・現地の人の間では暗黙の了解でも、
 自分だけが知らないルールが
 あるんではなかろうかとか












とにかく、






「言葉が通じない」というのは、
かなりストレスです。







それでも片言のタイ語と
英語や身振り手振りで

意思疎通するしかないのですが。







日本人独特の「察する文化」は
通用しません。



主体性や、自律が
おもいっきり問われるんですね。











初期設定が「遠慮がち」の日本人。

もれなくぼくもそうだったようです。







ww













■なにも、


わざわざメンドいことしなくても





同じ言語、同じ顔ぶれ、
同じ土地に居続ければ

ストレスなく惰性で生きていけます。











でも、



そこから出てみて

ホントの自分に
初めて気づくものです。









【成長】しようと思ったら

それは「快適ゾーン」の外側にしか
存在しませんよね。









・自分がどんなことに対して
 メンタルブロックを持っているのか


・友達がひとりもいない世界に
 放り出されたとき、どんな
 行動パターンを取ろうとするのか。









これって、





本や人の話や机の上の知識
だけでは気づけないことです。











事件は会議室で
起こってるんじゃない。


現場で起こってるんだ。










【快適ゾーン】の外側に
いるときの行動パターンにこそ、

本性があらわれます。









そういうことですね。




外に出ましょう。





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