これからゼロに近づく、3つの◯◯

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。






きましたね!


ゼブパシフィックで、
日本-マニラ間が期間限定1000円
セールやってるみたいです。


しかも、燃油込み。

ありえん。



隣の県にいくより
安いじゃないですか。





というか、

都内から成田まで
移動するより安い。

どういうこと?






こういうセール、
ときどきやってます。

あんまり珍しく
なくなってきました。



「期間限定」とはいえ、
また今後もきっと、やるでしょう。





こういうのを利用して体験し
その知識をシェアしていくことが、
財産になると思ってます。


だって、

感動や体験や知識は、誰にも
奪われることのないものですからね。






せっかく、

世界屈指の信用度のパスポートを
持ってるのだから、
使わない手はないです。














■ところで、




これからゼロに近づいていく、
3つの価格って知ってますか?








それは、

1、コンテンツの価格

2、モノの価格

3、労働の価格





いずれ、

ゼロになっていくと言われてるので

コレに執着してると、キケンですよ、
ってことです。














■例えば、

ネットで「早稲田 講義 動画」」
などで検索してみてください。

講義の内容が、無料動画で
誰でも見られてしまいます。







えー!!
ショック!!







こんなのがどんどん
広がってしまえば、

大学に行く価値ってなんなの?
ってなってきます。





まあ、

コミュニティづくりとか人脈とか、
人との関わりのために行くってのは、
アリかもしれないけど。





それから、

テレビもネットもゲームも映画も、
「無料」で楽しめるものが多すぎて、

フリーコンテンツで2日でも3日でも
引きこもっていられちゃいます。











■また、

「所有」することの意味も
変わってきてます。




全国での空室率が13%を
超えてるらしいですが

これだけ空室率が高くなると、
家についても「買うもの」「建てるもの」
から「貰うもの」ってイメージに
なってきたりして。






だって、

誰も済まない家を放置
するにも税金かかるし、
壊すにもお金がかかるし。

だったらタダ同然でも、
誰かにあげちゃったほうがいい、

なんてことになったりするわけです。






今、都内のあちこちで
建設ラッシュみたいです。

が、

オリンピック後のことを考えると、
ちょっと怖いですね。






カーシェアリングとか、
シェアハウスとかもそう。
なんでも共有しちゃう。


自分のものでなくっても、
いいんです。

タクシーも相乗りサービスの
アプリもあるし。









■そして、



日本語のできる優秀な外国人
が海外からがどんどん入ってきてます。



都内の、
コンビニや牛丼屋の店員さん
なんかではアラブ系の方を見かける
ことが多い気がするのですが、


そんな人たちが「低賃金で」
なおかつ「熱心に」働くものだから、

「やる気のない」、しかも「高時給」を
要求する日本人なぞ必要ないわけです。




単純労働においては、
ぼくらの居場所って
なくなりつつあるのかも。



それに加えて3Dプリンタの出現。

これによって、いろんな
モノづくりの職業がロボットに
取って替わられるんでしょうね。











■じゃあ、

ずっと変わらずに価値を持ち続ける
ものってなんなんでしょう?


そもそも、
「価値」ってなんなんでしょう?






それは、

「人の役に立つ度合い」と
「手に入らない度合い」の
掛け算だと思ってます。


価値があるかどうかって、
「実体があるかどうか」には関係ないです。









そして、

常に人がお金を払うのは
「自己成長」や「自己変革」です。




なので、

他人に成長や感動をもたらすものを
提供できるスキルを持ってるとしたら、
それは一生食いっぱぐれることのない
価値を持っていると言えます。









モノはいらない。
家さえもいらない。

知識と体験があれば価値を生み出せる。
世界中どこにいても生きていける。


そんな感覚、
今のうちに身につけたいです。

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