こねくり回したら、ラブストーリーになっちゃった。

どもー。 ちょっと遅いですが、 先日七夕でしたね。 何かお願いしましたか? 七夕のお話って、 一年に一度 織り姫と彦星がやっとの思いで再開できる日。 そんなチョー貴重な日なんですよね。 だけどね、 人間が創った話だから年一回だけど 星の寿命で換算すると、 毎日会ってる計算なんですって。 知ってた? ■もともと、 夜空に浮かぶ2つの恒星。 それを、大昔の人が こと座のベガとわし座の アルタイルっていう神話にして、 それを さらにこねくり回して もう、 誰もが知っている 織り姫と彦星のラブストーリーにまで 物語化しちゃったわけじゃないですか。 先にストーリーがあると、 それにまつわる商品が売れるんです。 絵本とか、お祭り、短冊とか。 もしかしたらひな祭りケーキみたいに、 七夕ケーキもあるかもしれない。 もう、なんでもあり。 しかも、 毎年何もしなくても商品出すだけで 売れていくんです。 いい例だと、 バレンタインとか、 クリスマスなんかがそうですよね。 こねくり回す力=ストーリー化の力 だと言ってもよくて、 この力を身につけちゃうと、 自分の人生そのものを ストーリー化できちゃうんです。 そうすると、 矢沢永吉(ファン化、ブランド化) みたいになっちゃうんですね。 自分に関連するグッズの 売り上げだけで生きて行ける、 みたいな。 これからぼくらがやっていくべきなのは、 こういうことだと思うんです。 ■さりげない日常を、 どうおもしろく切り取っていけるか。 何の変哲も無いできごとを、 どこまでこねくり回せるか。 ビジネス関係なく この切り口を鍛えるのは 意外と大事だとおもうんですよねー。 ①美味しい食べ物を求めて     あちこち探しまわるのか ②目の前にある食べ物を  どう美味しく食べようか考えるのか どっちがいいとかじゃなくて スタンスの違いだけど あえて言うなら、 毎日をキラキラして生きてるように 見える人って②の人な気がするんです。 過去でも未来でもなく 「今」を最高に楽しめる人。 これから受け入れられるのは そんな生き方なんじゃないかなって。
スペーサー
(必須)
(必須)
サブコンテンツ