え、違うの?勉強フェチが考える「本当」の勉強の仕方って?

doumo.


どうも。


どうも。
ぼくは、受験生でもないのに、

今、

彼ら以上に「勉強」しています。








何を勉強しているのかっていうと

「自分の仕組みで生きていく」

ための勉強です。









言い換えれば、



アウトプット、自己表現の方法

とでもいうんでしょうか。





なんでこんなに

勉強しているのかっていうくらい。





ぼくは

「勉強フェチ」なのかもしれません。 笑



















■ぼくの母と祖母は教員で、

父は校長先生でした。









で、

幸運なことに、

大学にも通わせてもらうことができました。










だから、

人並み以上に、

「普通の教育」をされてきているし

親の背中を見ているので

教育の現場ってのも知ってるつもりです。











もちろん、

人並み以上に不自由無く

育ててもらったことに対しても、

とても感謝しています。











だけど、

上のような意味では、

ぼくは誰よりも「枠にハマった」

育ち方をしたのかもしれません。









いい意味では

「バランス感覚が人並み以上」、





悪く言えば

「枠にハマっている」というか。















■「本当」の勉強の仕方って

何だかわかりますか?














ぼくは、

これまでの経験から





独学でも、

興味をもったものごとを知識化して

頭の中に整理体系化する、






いわゆる

受験生的な「インプット」で、

大抵のことの本質を理解することができます。








でも、

そこで終わっちゃいけないんです。











結論から言うと、




これまでやってきた「学び」は、









◎「自分で仕組みを作る」

  ための勉強か、












◎「他人の作った仕組み」

  で生きるための勉強か










っていうことです。











■そもそも、

ぼくらは子供のときから

「他人の評価」の枠の中で生きるように

洗脳(教育)されたり、

勉強したりしてきたんですね。










だって

自分が思い通りに考えて

答えを書いたテストが、





「先生には理解できない解答だから」

「先生が期待していた内容でないから」

「先生が教えた通りでないから」





という理由で

5段階評価の「1」とか

「2」になっちゃうんですよ。







それってある意味、

先生にとって「都合のいい」

人間になるために

「操作」されてるってことですよね。








周りを見てて、

最近そのことにすっごく

違和感を感じるようになったんです。







就職活動なんかでも

「なんとなく」

「みんながやっているから」




っていう理由でリクナビに登録したり、

エントリーシートを書いてみたり

っていうのも、




「他人の評価」「他人の仕組み」で

生きていく通過儀礼でもあるわけで。







■同じように、

生きていくにしても

誰かの都合のいいようにされて

終わりたくないなって。







ぼくは転職も経験しましたが

ハローワークに通っているときに

づくづく身に染みました。










ぼくらは、

なにも「怠けたい」

なんて思ってないんです。






むしろ、

頑張りすぎているくらい。







ただ、

「他人が作った仕組み」の中で頑張るのと、

「自分で仕組みを作って」頑張るのとでは、



同じ頑張りでも

手に入るモノの質が全く違ってくるんですね。









会社以外の時間で

「自分の仕組みを作る」には、

圧倒的に時間が足りない

っていうのはあります。








だから、

「レバレッジ」をかけられるような

仕組みを作っていくことが

大事なんですね。













■ぼくは


本当の「勉強」っていうのは、

一定の「型」にハマることではなくて、







「型」を身につけた上で、

枠を超えて「自分なりに崩していく」

ところからなんじゃないかなって思うんですが、

どうですか?






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