いつでもお金を生み出せる自分になる。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。







あの人には、なぜか人が集まってくるなー、
といのを感じたときに、
こんなことを意識してみてください。



あなたがよいリーダーに
なるために必要な条件の一つです。






まず、


リーダーは「発信」をしています。


「私はこう思う」って。



言葉や、行動で「発信」をしています。
発信こそが人を動かす大前提です。







そして、


何を「発信」しているのかというと
考えやビジョンや、
それに伴った行動の結果などです。



要約すると、「価値観」です。








モノや商品が売れるたり、
流行がおこったり、
人が集まってくるのは

「価値観」があって、
人々の価値観が変化するからです。







つまり、

ぼくらがリーダーになるために
やらなければならないのは、
「価値観をつくること」なんです。








最近のテレビのCMなんかを見ていると、
ストーリー仕立ての表現が
多いことに気付かされます。



有名な日本の昔話の
キャラクターなんかも使われています。


商品自体の宣伝よりも、
スートーリーを語っていることが多いです。








■お金を生み出す源泉は、
「価値の提供」です。




そして、

価値とは「物語」のことです。





あなた自身の物語を
発信していくことが人を集め、
よいリーダーになることなのです。






では、

物語はどうやって
つくったらいいのでしょうか?









物語には2つの種類があります。


1つ目は、「新しく生み出す」。

2つ目は、「過去を取り戻す」。







1つめの、

「新しく生み出す」についてです。





これは、

新しい自分になる、という物語です。




今までに全くなかった、
誰も読んだことのない新しい価値観を
作り出してそれにまつわる商品を売る、
ということです。



例えば、

今売れている映画や漫画のように。


これには想像力と技術を
磨かなければなりません。


ちなみに、

物語を生み出すのは「感覚」や
「センス」でなはく、「技術」です。





先日の記事「アイデアの生み出し方」を
読んでいただればわかるように、

新しい物語は「技術」によって生み出されるのです。








ところで、

映画や漫画を知らない人には、
それに関連するグッズは売れません。





なぜそのグッズを買うのかというと、
物語を知っていてそれに
価値を感じているからです。







つまり、

商品自体に価値があるのではなく、
価値観があるから商品に価値が出てくるのです。








2つ目の、

「過去を取り戻す」についてです。







これは、

過去の自分を取り戻す物語ということです。



例えば、

レーシックや美容などは過去の
素晴らしい自分を取り戻す物語です。

記憶というものは、
人々の中で美化されます。




その美しいものを取り戻そうとして、
人はお金を使うのです。








■価値の源泉を自分の中に
宿すことができれば、
食いっぱぐれることはないのです。




それは、

投資やFXや株などのように
他人の仕組みで稼ぐ、

ということとは違い
世界の仕組みやルールが変わっても
また最初からやりなおすことができる
本当の力なんです。

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