あなたを一番洗脳している人。

どうも     こんばんは☆ タイトルの「あなたを一番洗脳している人」の 答えは ズバリ、あなたです。 あなたの耳に一番近くでささやいているのは、 あなたの口です。 今日は、私がもっとも苦しんだ(現在も完璧に払拭されたわけではない) セルフイメージ無価値観のお話です。 これは、多くの人に共通するやっかいなテーマです。 起業しようとか、人生の質を上げたい もっと幸せで豊かな人生を生きたい そう考える人が必ずぶち当るテーマ。 世界No.1コーチ、アンソニーロビンズの言葉に 「コミュニケーションの質は人生の質である」 というのがあります。 コミュニケーションには大きく分けて2つあり 1 他人とのコミュニケーション 2 自分とのコミュニケーション があり、セルフイメージは 「自分とのコミュニケーション」 に関わってくるんですね。 幸せを感じるには、セルフイメージは もう必須です。 セルフイメージを上げる方法はたくさんありますが 今日はその中のほんの一つ、「言葉遣い」を取り上げます。 もう、今すぐできます。 自分のことを言うときに 「おれ」 → 「わたし」 → 「わたくし」と より高貴なイメージのする方に変えていくのです。 「おれなんか」 「わたしなんか」 とは言っても 「わたくしなんか」 とはならない。 どちらかというと 「わたくしならば(できる)」 というイメージがしませんか? いきなり「わたくし」は恥ずかしいかもしれません。 でも「おれ、メシを食う」 とは言っても 「わたくし、メシを食う」とは言いませんね。 これは、ほんの例えです。 でも、言葉遣いによる自分への暗示の変化は 理解いただけるとおもいます。 人は、「自分とはこういうものだ」 という意識の枠の中で生きています。 そこを飛び越えるには 意識的に自分を洗脳してしまうことです。 始めは違和感があります。 でも だんなん慣れてきます。 「くそっ」「ちくしょう」 という洗脳より 「よしやれる」「これからだ」 の方が力が湧いてきますよね。 言葉遣いを意識的に変えることで 自分との対話の質を上げ あなたの脳を前向きに洗脳してみてください☆
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