あなたのお客様が3倍に増える、プロフィールの書き方。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。




ちかごろ、
CMを見ていると、


誰もが知っているような日本の(それ以外も)
昔話のキャラクターやストーリーに被せて
商品を告知していることが多いです。





むしろ、


ストーリーの印象がが際立っていて、
「で、結局なんの商品の告知なの?」って
最後までわからないくらいです。



それだけ、

「物語」というのは、
伝えられる側の印象に残りやすいのです。







ということは、例えば、

あなたの自身のプロフィールを
伝えたいときには

物語の力を借りた方が、
相手により印象深く残すことができる、
というわけです。



 

 

 

ときどき目にするのですが、

例えば歯医者さんなどの「院長・スタッフ紹介」の欄で

 

◯◯大学◯◯学部卒業

◯◯学位取得

◯◯学会所属

◯◯セミナー開催

 

などなど、ひたすら

先生の「実績」を並べ立てて書いていらっしゃる

ところもありますが、

患者さんの側からすれば「だから?」という

感じになってしまい、温度差が生まれるものです。

 

 

 




やはり、

ビジネスやプロジェクトにおいて
応援者や共感者を得るためには
あなた自身の人間性に共感して
もらわなければなりなせんものね。






■プロフィール作成時にまず、
おさえておきたいのは

基本的には主人公(あなた)の
「成長物語」として描いていく
ということです。





ストーリーには、
基本の型というものがあります。



「神話の法則」と言って、
この法則通りに作成していけば、
読み手・聞き手に共感されやすい
普遍の型というものがあるのです。




現在、ヒットしている映画の
ストーリー構成は全て、
この法則に則って製作されています。



代表的なものに、
スターウォーズなど、

最近の例では、
アナ雪などもそうですよね。





次に、

物語に登場する
キャラクターの設定です。


キャラクター設定は
以下のようになっています。




1、ヒーロー。

主人公、あなたです。

ストーリーを通じて常に変化、成長し
だからこそ、共感されます。


そして、

その中で挫折を経験し、
必要な武器を手に入れていきます。








2、メンター。

道を示してくれる人です。

スターウォーズで言えば、
ヨーダ。
アナ雪で言えば、
トロールの存在ですね。






3、門番。

ヒーローの成長を試す存在です。
進む道に立ちはだかる壁になります。






4、パートナーの存在。

主人公と一緒に試練を乗り越えて
いこうとする存在です。










■例えば、

日々、ぼくらが発信していく際にも、
ストーリーの力を取り入れた
「成長の物語」として表現していくようにすれば、
より共感されることは間違いないですよね。




名刺や小冊子、
ブログのプロフィール欄の
自己紹介記入時に試してみてください。

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