あなたの夢を実現するのに必要な5つの要素。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。





前回は、
理想を実現するには
リーダーにならなければならないこと、
それには人を巻き込んでいく必要が
あることをお伝えしました。






では、

この「巻き込み力」とは
いったいなんなのでしょうか。




これには、

分解して考えるとおおよそ
5つの要素があると思っています。







それは、


1、ビジョン・ミッション


一番大切なものです。
ポラリスという言葉で
言い換えることもできます。

行動の軸となる部分です。
ここがブレると、すべてがブレるので
しっかりと定める必要があります。

「何のために」
「誰のために」

という質問が、
ヒントになると思います。








2、コミュニケーション力


付いてきてくれる人と、
よい関係性を築いていくために必要です。

「傾聴」という言葉があるように、
相手のことを理解しようとするスタンスです。



聴く力や質問する力と同時に、
伝える力も求められます。


伝えるには、例える力が重要です。



例えば、

「まるで◯◯の宝石箱のよう」みたいに、
うまい食レポのように
わかりやすい表現が求められます。



この、

コミュニケーション力での目的は、
「気づきを促すこと」です。


あなたが何を言ったところで、
人は動きません。


「他人から教えられたこと」でなく
「自ら気づいたこと」に対して、
人は行動を始めるのです。




ですので、

自ら気づきがおこるようなコミュニケーションを
してあげる必要があるのです。








3、発信する力


インプットしたものを、
アウトプットしていく力です。

インプットは情報収集加工力です。




情報には新規性や専門性は必須です。

それに加えて、
最近は「NAVERまとめ」などの
まとめサイトが人気になっていますよね。

このように、
物事をある程度俯瞰して「まとめる力」も
求められてきています。


そしてさらに、
既存の情報に新たな意味を付け加える
「意味付け力」も求められます。





アウトプットするには、
メディア活用力も必要です。



この時代、
個人がメディアを持って発信活動を
していくのは当たり前になっています。


デジタル・アナログメディアを駆使して
文章や画像、音声や動画で自己表現をしていく力です。








4、世に出す力


プロデュース力と言っても
いいかもしれません。


人がまだ気づいていないことや
魅力に気づき面白がる力が得意なのは、
AKBをプロデュースした
秋元康さんが代表的ですよね。



そしてその思いつきを、
具体的な形に落とし込む企画力や人をつなげる力、
共通の目的を持った人たちが集う場を作る力など。








5、カタチにする力


実際に行動する場面で
継続していく力だったり、

リスクを測定して危機を
回避する能力だったり、

起きた問題を解決する能力だったり、




そもそも、

それをやるのかやらないのかを
判断する能力だったり、
ある程度ものごとを楽観的に
捉える鈍感力なんかも。









こんなふうに、

様々な要素が含まれている
「巻き込み力」ですが


もっとも重要で忘れてはいけないのは、
思いやりに欠けた発信に共感する人はいない、
ということです。




リーダーたるもの、
受信者の気持ちを理解できる
人間でありたいものです。



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