あなたの商品が3倍高く売れる2つの「物語」構築法。

どうもどうも。



アジアの宿無し。こと、
齋藤純司です。









例えば、

これからあなたが商品を
つくろうと考えていたとして。







どちらのパターンが
自分にとってやりやすいのか、

考えてみてください。











■商品をつくるには、
2つのパターンがあります。






1、問題を解決する。

2、願望を達成する。




または、




1、傷みを解決する。

2、理想に近づく。




と言い換えても
いいかもしれません。











■1番の、
問題解決のパターンは、
わかりやすいです。




数直線で置き換えると、
マイナスをゼロに持っていく、
ということです。


例えば、

便利屋さんだったり、
引越し屋さんだったり、
お掃除屋さんだったり、
犬の散歩の代行だったり・・


特徴は、

即金性が高く爆発的に
売れる可能性があることです。



なにせ、

現状悩みを抱えている人が
集まってくるので
「早く解決してくれ」
ということになるのです。


その代わり、

継続性にかける
ビジネスモデルになりがちです。









次に、

2番の、
願望を達成するパターンです。




これは、理想を描き
自分のやりたいことに相手を
巻き込んでいくパターンです。


価値観を共有して
新しい世界を見せていくことです。


巻きこんでいく相手と自分の価値観を
ある程度合わせる必要があるので
即金性は低いのですが

時間が経てば大きく課金
できる可能性があります。





数直線で表せば、
ゼロの地点から1の地点に移動する、
ということになります。






すでに、
本人が自覚している願望なので


1番は「顕在ニーズ」にアプローチしていて、

逆に、

2番は本人がまだ自覚していない、
「潜在ニーズ」にアプローチしている、

とも言えます。





前回の記事で扱った
リーダーが「旗を立てる」というのは
2番の理想に近づく、というモデルになります。



ガイドモデルを示し、
自分のできることで共有できる目的地をつくり
一緒に行きましょうという商品になります。






■そして、

商品を伝えるときには
「物語」に置き換えると、

価値がより伝わりやすくなり
高額で買っていただくことができます。






物語のつくりかたにも
パターンにも2つあって、

それぞれが上の2つのパターンと
対応しているのです。







それは、

1、過去を取り戻す。

2、新しく未来を創り出す。




美容や、健康に関する商品は
「美しさを取り戻そう」というメッセージで
1番のパターンに当てはめられることが多いです。


反対に、

理想のライフスタイルを提示するパターンは、
2番の場合です。









どちらのパターンにしても、
「商品」とは自分のできることで
相手を笑顔にすることです。




あなたが他人を笑顔にできるのって、
どんなことですか?




2つのパターンに
置き換えて考えてみませんか?

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